2009年06月17日 23:31
今日は自転車のカギをなくした話じゃありません(笑)。
少し前に「長女体質」というタイトルで葉月が日記を書いた時に、お友達のまこさんがコメントをくれて、その関係で、関連記事ではないんだけど日記をアップしたので読んでねっていうお知らせを頂きました。その日記が「あなたに合う鍵」というエントリー。
簡単に要約してしまうと(まこさん、勝手に要約してごめんね。間違ってたら反論してね)、心を閉ざしている扉の種類(やルーツ)はいろいろあって、それはもちろん人によって違っていて、その扉を開けるための鍵もいろいろな種類があるんじゃないかっていうお話。
いい子だと褒めてもらいたい、頑張ったことを認めてもらいたい、正当な評価をしてもらいたい、無条件で愛してもらいたい、などなど。まこさんはご自身に必要な鍵は「自分を正当に評価してもらうことだった」と分析している。
葉月が書いた「長女体質」は、現状とそのルーツを想定しているだけのことで、「それじゃどうすれば?」っていうことまでは言及していないんだけど(それがわかればやってるし)、まこさんはもう一歩先まで見て、その扉を開ける鍵のことを考えている。
そういうエントリーを読ませて頂いて、葉月は考えた。自分の扉と鍵って、どういうものなんだろう?って。
※以下、まこさんのエントリーとは関係のない、葉月自身のことになります。
ちょっと考えてみたんだけど、葉月には心の扉がたくさんあるような気がする。
大きな扉もあるし、小さな扉もある。扉の中にまた別の扉があることもある。
漠然とした話をしてもわかりにくいと思うんだけど(自分でもよくわかっていないのであまり具体的な話はできないんだけど)、葉月が考える自分の一番大きくて重い扉は、
「必要とされたい」
ってことじゃないかなって思う。
この欲は「愛されたい」よりも強い。
あぁもちろん、愛されたくないわけではないんだけど。
コンプレックスがちがちで、自分に自信がなかった葉月は、「こんな私のことでも必要だと感じてくれる人がいる」と思うことで自分の存在感を認めることができる。
その欲(扉)の奥に、「相手に喜んでもらいたい」という扉がある。
それとは別に、
「自分をわかってもらいたい」
という欲(扉)もある。
「褒めてもらいたい」ということとはちょっと違う。
こういうことを考えて、こんなことに悩んでいて、こんな時には大喜びしている女がここにいる、ということを誰かにわかってもらいたい。
数日前に書いた些細な欲という日記に「なんでもないことを話したくなっちゃうのは何故か蔵人さんだけ」っていうことを書いたけど、それがまさにこれ。
どんなことでも受け止めてくれる、大きな器が欲しい。
「楽しみたい」
という欲もある。
楽しみたいし、気持ちよくなりたい。
日常の仕事に追われる時間から解放されたい。
時間を気にしなくていいのんびりした時間を過ごしたい。
そして、
「恋をしたい」
「楽しむ」ということとはちょっと違う。
いつもドキドキわくわくもしていたいし、時々ふっと思い出すように胸がキュン!となるような感覚。切なくて泣けちゃうような恋もいいし、相手のことを考えただけで「むふふ♪」って思わずにんまりしちゃうような恋でもいい。そうなれる対象がいつも存在していて欲しい。
そうかと思えば、
「虐められたい。モノとして扱って欲しい」
という欲もある。
この2つは厳密に言うと別物だ。一緒に括るのは間違ってるんだけど、長くなるので便宜上一緒にしちゃっているけれど。
だけど、
「女性として大切にされたい」
という気持ちもある。
姫扱いにも憧れる。
姫扱いされるととても気分がいいけれど、でもそれだけじゃダメ。
姫扱いされながらも、時々ヒドイことされないとつまんない。
ヒドイことだけでも怒り出すんだけど。
まだまだある。
葉月の心の扉は、たぶん50個くらいはある。
そのそれぞれに頑丈な鍵がかかってる。
50個(感覚値です。本当はいくつだかわかりません。すでに鍵が壊れちゃった扉もあるし)という数が、人と比べて多いのか少ないのかはわからないけど、でも自分では普通の人よりも扉の数は多いんじゃないかと思ってる。だからおまんこでイケないってことでもあるんじゃないかな。
で、蔵人さんは50個のうち、いくつかの扉を開ける鍵をすでに入手している。出会った時から蔵人さんが持ってた鍵もあるし、葉月と付き合っていくうちに手に入れた(もしくは自分で作った)鍵もある。蔵人さんはチャレンジャーだし、器用なので、普通の男性が3個しか開けられない鍵を、簡単に5個くらいは開けちゃえるんじゃないかって、葉月は思ってる。だから今もこうして蔵人さんに懐いちゃってるわけだし。
だけど、そんな蔵人さんでもすべての鍵を開けてない。
まだ開いてない鍵は、たくさん(うーん、あと半分くらいかな?)ある。
葉月の扉の鍵を一番たくさん持っているのは蔵人さんなんだけど、蔵人さんが持っているのと同じ鍵を啓太さんも持っていたりする。蔵人さんは開けられないんだけど、啓太さんなら開けられる鍵っていうのもある。それは蔵人さんも認めてる。蔵人さんと啓太さんの2人がかりじゃないと開かない鍵っていうのもある。そこが、おもしろいなぁって葉月はいつも思う。
「オセロ的保護者ルーム」と「年下のプレイボーイ」のレポートの中の葉月は、なんか違うでしょ?同じ葉月なんだけど、引っ張り出される場所(心の部位?)が違う。蔵人さんと啓太さんは、違う扉を違う開け方でそれぞれ開けて葉月の中に侵入してくる。その感覚がとにかく楽しい。
扉は、内側からは開かないものだ。
外から誰かに開けてもらわないと開かない。
鍵を持っている人のところに行くか、合い鍵を作ってくれそうな人にお願いしてみるか、力づくでこじ開けてくれる人を探すか…、もしくは自爆して自分もろとも吹っ飛ばすか。(できれば最後のはしたくない。笑)
本当は、1人の人がすべての鍵を開けてくれればいいのかもしれないけど、会える頻度や得意分野とそうじゃない分野ってこともあって、葉月の心はなかなか丸裸になれない。
今日はこっちの扉、そして今日は滅多に開かないこの扉が開いた、なんてことでも自分の中での風通しはかなりよくなる。
あとは、蔵人さんでも啓太さんでもまだ開けられてない数少ない「開かずの扉」を、どうやって開けてもらうか。葉月はその時を静かに待っている。そんな感じかなぁ。
あ、蔵人さんにも啓太さんにも開けられない扉を、一発さんがあっさり開けちゃったっていうこともある。だから葉月は一発さんには一度しか会ったことないけど激しく懐いてる。それは「一発さんにしか開けられない扉」が葉月の中にあるからだ。
もしかしたら葉月は、「人」に懐くんじゃなくて、その人が持っている「葉月の扉を開ける鍵」に懐くのかもしれない。「自分を気持ちよくしてくれた人にはとりあえず懐く」ということから考えても、そうなんじゃないかって気がしてきた。
あとは、鍵を何本持ってるか。
本数だけじゃなくて簡単な鍵なのか、難しい鍵なのか、にもよる。
複数の人が、葉月の扉を開けられる鍵をジャラジャラ持っている。
葉月は、そのジャラジャラって音を聞くのが好きだ。
あー、開けられちゃう!ってドギマギしたり慌てたりするのが好き。
早く開けて!
もっと開けて!
って思う。
誰がどの扉を開けてくれるのかはその時にならないとわからないからとってもスリリング。
そして葉月が恵まれていると自分で思うのは、他の誰かに鍵を開けてもらうことを禁止されてないところだ。蔵人さんが自分には開けられない鍵もあるっていうことを認めているところだ。蔵人さんが自分で開けられない鍵を他の誰かに開けてもらうことをむしろ推奨されている。
「開かずの扉」があることは、本当は辛いことなんだと思うけど、「いつか誰かが開けてくれるかも?」って思える環境にいさせてもらえてることが葉月を楽にしてくれている。
これも蔵人さんの「鍵」なのかもしれないな。
少し前に「長女体質」というタイトルで葉月が日記を書いた時に、お友達のまこさんがコメントをくれて、その関係で、関連記事ではないんだけど日記をアップしたので読んでねっていうお知らせを頂きました。その日記が「あなたに合う鍵」というエントリー。
簡単に要約してしまうと(まこさん、勝手に要約してごめんね。間違ってたら反論してね)、心を閉ざしている扉の種類(やルーツ)はいろいろあって、それはもちろん人によって違っていて、その扉を開けるための鍵もいろいろな種類があるんじゃないかっていうお話。
いい子だと褒めてもらいたい、頑張ったことを認めてもらいたい、正当な評価をしてもらいたい、無条件で愛してもらいたい、などなど。まこさんはご自身に必要な鍵は「自分を正当に評価してもらうことだった」と分析している。
葉月が書いた「長女体質」は、現状とそのルーツを想定しているだけのことで、「それじゃどうすれば?」っていうことまでは言及していないんだけど(それがわかればやってるし)、まこさんはもう一歩先まで見て、その扉を開ける鍵のことを考えている。
そういうエントリーを読ませて頂いて、葉月は考えた。自分の扉と鍵って、どういうものなんだろう?って。
※以下、まこさんのエントリーとは関係のない、葉月自身のことになります。
ちょっと考えてみたんだけど、葉月には心の扉がたくさんあるような気がする。
大きな扉もあるし、小さな扉もある。扉の中にまた別の扉があることもある。
漠然とした話をしてもわかりにくいと思うんだけど(自分でもよくわかっていないのであまり具体的な話はできないんだけど)、葉月が考える自分の一番大きくて重い扉は、
「必要とされたい」
ってことじゃないかなって思う。
この欲は「愛されたい」よりも強い。
あぁもちろん、愛されたくないわけではないんだけど。
コンプレックスがちがちで、自分に自信がなかった葉月は、「こんな私のことでも必要だと感じてくれる人がいる」と思うことで自分の存在感を認めることができる。
その欲(扉)の奥に、「相手に喜んでもらいたい」という扉がある。
それとは別に、
「自分をわかってもらいたい」
という欲(扉)もある。
「褒めてもらいたい」ということとはちょっと違う。
こういうことを考えて、こんなことに悩んでいて、こんな時には大喜びしている女がここにいる、ということを誰かにわかってもらいたい。
数日前に書いた些細な欲という日記に「なんでもないことを話したくなっちゃうのは何故か蔵人さんだけ」っていうことを書いたけど、それがまさにこれ。
どんなことでも受け止めてくれる、大きな器が欲しい。
「楽しみたい」
という欲もある。
楽しみたいし、気持ちよくなりたい。
日常の仕事に追われる時間から解放されたい。
時間を気にしなくていいのんびりした時間を過ごしたい。
そして、
「恋をしたい」
「楽しむ」ということとはちょっと違う。
いつもドキドキわくわくもしていたいし、時々ふっと思い出すように胸がキュン!となるような感覚。切なくて泣けちゃうような恋もいいし、相手のことを考えただけで「むふふ♪」って思わずにんまりしちゃうような恋でもいい。そうなれる対象がいつも存在していて欲しい。
そうかと思えば、
「虐められたい。モノとして扱って欲しい」
という欲もある。
この2つは厳密に言うと別物だ。一緒に括るのは間違ってるんだけど、長くなるので便宜上一緒にしちゃっているけれど。
だけど、
「女性として大切にされたい」
という気持ちもある。
姫扱いにも憧れる。
姫扱いされるととても気分がいいけれど、でもそれだけじゃダメ。
姫扱いされながらも、時々ヒドイことされないとつまんない。
ヒドイことだけでも怒り出すんだけど。
まだまだある。
葉月の心の扉は、たぶん50個くらいはある。
そのそれぞれに頑丈な鍵がかかってる。
50個(感覚値です。本当はいくつだかわかりません。すでに鍵が壊れちゃった扉もあるし)という数が、人と比べて多いのか少ないのかはわからないけど、でも自分では普通の人よりも扉の数は多いんじゃないかと思ってる。だからおまんこでイケないってことでもあるんじゃないかな。
で、蔵人さんは50個のうち、いくつかの扉を開ける鍵をすでに入手している。出会った時から蔵人さんが持ってた鍵もあるし、葉月と付き合っていくうちに手に入れた(もしくは自分で作った)鍵もある。蔵人さんはチャレンジャーだし、器用なので、普通の男性が3個しか開けられない鍵を、簡単に5個くらいは開けちゃえるんじゃないかって、葉月は思ってる。だから今もこうして蔵人さんに懐いちゃってるわけだし。
だけど、そんな蔵人さんでもすべての鍵を開けてない。
まだ開いてない鍵は、たくさん(うーん、あと半分くらいかな?)ある。
葉月の扉の鍵を一番たくさん持っているのは蔵人さんなんだけど、蔵人さんが持っているのと同じ鍵を啓太さんも持っていたりする。蔵人さんは開けられないんだけど、啓太さんなら開けられる鍵っていうのもある。それは蔵人さんも認めてる。蔵人さんと啓太さんの2人がかりじゃないと開かない鍵っていうのもある。そこが、おもしろいなぁって葉月はいつも思う。
「オセロ的保護者ルーム」と「年下のプレイボーイ」のレポートの中の葉月は、なんか違うでしょ?同じ葉月なんだけど、引っ張り出される場所(心の部位?)が違う。蔵人さんと啓太さんは、違う扉を違う開け方でそれぞれ開けて葉月の中に侵入してくる。その感覚がとにかく楽しい。
扉は、内側からは開かないものだ。
外から誰かに開けてもらわないと開かない。
鍵を持っている人のところに行くか、合い鍵を作ってくれそうな人にお願いしてみるか、力づくでこじ開けてくれる人を探すか…、もしくは自爆して自分もろとも吹っ飛ばすか。(できれば最後のはしたくない。笑)
本当は、1人の人がすべての鍵を開けてくれればいいのかもしれないけど、会える頻度や得意分野とそうじゃない分野ってこともあって、葉月の心はなかなか丸裸になれない。
今日はこっちの扉、そして今日は滅多に開かないこの扉が開いた、なんてことでも自分の中での風通しはかなりよくなる。
あとは、蔵人さんでも啓太さんでもまだ開けられてない数少ない「開かずの扉」を、どうやって開けてもらうか。葉月はその時を静かに待っている。そんな感じかなぁ。
あ、蔵人さんにも啓太さんにも開けられない扉を、一発さんがあっさり開けちゃったっていうこともある。だから葉月は一発さんには一度しか会ったことないけど激しく懐いてる。それは「一発さんにしか開けられない扉」が葉月の中にあるからだ。
もしかしたら葉月は、「人」に懐くんじゃなくて、その人が持っている「葉月の扉を開ける鍵」に懐くのかもしれない。「自分を気持ちよくしてくれた人にはとりあえず懐く」ということから考えても、そうなんじゃないかって気がしてきた。
あとは、鍵を何本持ってるか。
本数だけじゃなくて簡単な鍵なのか、難しい鍵なのか、にもよる。
複数の人が、葉月の扉を開けられる鍵をジャラジャラ持っている。
葉月は、そのジャラジャラって音を聞くのが好きだ。
あー、開けられちゃう!ってドギマギしたり慌てたりするのが好き。
早く開けて!
もっと開けて!
って思う。
誰がどの扉を開けてくれるのかはその時にならないとわからないからとってもスリリング。
そして葉月が恵まれていると自分で思うのは、他の誰かに鍵を開けてもらうことを禁止されてないところだ。蔵人さんが自分には開けられない鍵もあるっていうことを認めているところだ。蔵人さんが自分で開けられない鍵を他の誰かに開けてもらうことをむしろ推奨されている。
「開かずの扉」があることは、本当は辛いことなんだと思うけど、「いつか誰かが開けてくれるかも?」って思える環境にいさせてもらえてることが葉月を楽にしてくれている。
これも蔵人さんの「鍵」なのかもしれないな。

コメント
seichann | URL | -
Re: たくさんの鍵と扉
扉を開けやすくしてあげるのは葉月さんですよ
開けてもらいたい扉は特にね(*^^)v
鍵も沢山あり過ぎるとどの扉を開けていいか迷ってしまいますよ
今日明日は有給でこれからディズニーシー他他他で2泊3日で遊んで来ます
( 2009年06月18日 05:47 [編集] )
バタフライ | URL | -
Re: たくさんの鍵と扉
重くて やっかいな どでかい扉(不感症&S○X嫌い&私はM?)を ご主人様が いとも簡単にひょいと開けて下さったお陰で
その奥には 自分でも気がつかなかった扉の存在を知り そして そこから 新たな扉を開けていく 楽しさを知りました
知らなかった多方面に及ぶ たくさんの扉を
これからも 男女問わず 色んな人と 出逢い 語り合い まだまだ 見知らぬ扉を見つけては 開けてみようと楽しむ事を 夢持って 居たいなぁ〜
ボケ無い婆ちゃんに なるんじゃないかな?
( 2009年06月18日 19:59 [編集] )
コトリ | URL | mQop/nM.
三度目の…
葉月さん、この前は、二度目の出現を喜んで頂けて、嬉しかったです。ありがとうございます
調子にのって
ボールをまた投げにきてしまいました(笑)
扉と鍵の話、興味深く読ませて頂きました。
私が一番ピン!ときたのは、「扉は、内側から自分で開ける事はできなくて、外側から誰かに開けてもらうしかない」のくだりでした。
感想?、私の場合は?、という感じになりますが、2つ程思った事があります。よかったら、聞いて下さい。
一つめは…自分一人では開けられない扉を、皆持っているからこそ、お互いにその扉を開けあう。人は一人では生きられない、とか、人は互いに支えあって生きている、なんて言葉の理由になるのかなぁと思いました。
そして、一人の人にも、たくさんの扉や鍵の形があるから、それぞれに、あう相手と関わる…網の目のように広がる、ネットワークのようなイメージが、私の中に広がりました。
2つめは…たくさんある扉、葉月さんは、他の誰かに開けてもらう事を禁止されていない、という話はすごく素敵だなぁと思いました。
私の場合は、ものすごく大きな難しい大事な扉が一つあって、その鍵を手にするためには、他のたくさんの扉の鍵を全て捨てる覚悟がいる(すごく抽象的な話ですみません)。捨てた鍵は、扉と引き合う力を持っていれば、また、戻ってきてくれるかもしれません。
今日は、冴えない頭で考えたので(言い訳?苦笑)、ジャストミートとはとても言えませんが…葉月さんの話を読んで、共感したり、すごく楽しかったの〜って言いたかったんです(^-^)
では、また遊びにこさせて下さい!
( 2009年06月18日 22:56 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
ごめん、とりあえず会社に…(^_^;)
おはようございます〜〜。
コメントありがとうございます〜〜。
昨日、啓太さんに遊んでもらったんです。
夜遅くに帰ってきて、そのままダウンしちゃいました。(^_^;)
毎度のことでごめんなさいですが、もう仕事行かなくちゃならないので、お返事は帰ってきてからさせて頂きます〜〜。
seichannさんは今頃朝エッチの最中かなぁ?
うひーん、羨まし過ぎる♪
あ、それから、メールもたくさん頂いていて、ここ数日、お返事1本も書いてません!ごめんなさい、明日休みだし、今夜以降で必ずお返事書かせて頂きます〜〜〜。へなちょこの方のレスも同様。みなさん、こんな管理人ですが、今後ともよろしく。
( 2009年06月19日 07:51 [編集] )
まこ | URL | C/VgCf6Q
Re: たくさんの鍵と扉
お忙しい中取り上げてくださって感謝します^^
うん、扉はひとつじゃなくて、大小難易たくさんあると思います。
でね、全部を網羅できるのは無理だとしても、いくつかを開けることができる「マスターキー」があると思ってて、私のそれは「(父性に)正当に評価してほしい」だったんだと思います。(ちょっと補足で、「父性に」を付けました。多分これが重要なので)
言葉足らずでしたけど、どちらかというとそのマスターキーの存在の話でした。
で、想像で申し訳ないのですが。
葉月さんのマスターキーが「長女体質の解除」なのではないかと。
それも、「父性」じゃなくて「男性による」?きっとね、「長女」でいたくないのですよね、女でいたいのではないかと。
多分、蔵人さんも啓太さんも一発さんも(すみません、慣れ慣れしくて)マスターキー持って(もしくは知って)て、鍵穴や扉自体を探したり、型式が変わってて新しいの作り直したり、もしかしたら、マスターキーを使わないで開けようとチャレンジしてみたり楽しんでらっしゃるように感じます。
楽しんでいるのわかるから、また葉月さんもわくわくしながら待っていられる。
そーんなイメージを持ちました。
蔵人さんが「楽しみましょう」というようなことをおっしゃっているのを時々目にすると思うのですが、「長女体質の解除」はそ言葉に集約されているのかな〜と思いました。
すみません、こういう想像好きなので葉月さんのところでもしてしまって。
失礼がなければいいのですが、失礼があったらごめんなさい!!
( 2009年06月19日 10:08 [編集] )
一発サーチ | URL | d/j4eNS.
Re: たくさんの鍵と扉
私の場合は足を突っ込んでこじ開けたんじゃないでしょうか?(笑)
(ガシャッ!)へっへっへ・・・無用心ですよ奥さん・・・
おや?怖がってる割には体は正直なようで。おおっと!抵抗はしない方がいいですよ?私もあなたを傷物にしたいわけじゃないんですから。
という「鬼畜キー」は確かに私だけかもしれませんw
( 2009年06月20日 01:08 [編集] )
鈴海 | URL | RQ0Biqcc
Re: たくさんの鍵と扉
はじめまして。鈴海(すずみ)と言います。
鍵と扉の話、とてもわかりやすいですね。
長女体質の話もうなずけるところがあったんですが、今回のは「あ〜」と思うものが。
若い頃、初めての彼とつきあっていた時「私の体は女性としてきれいじゃない。でも、こうしてつきあってくれている。だからエッチ目当てじゃなくて、好きだということなのかもしれない」とまわりくどいことを考えていました。怖くて「私のこと好き?」と聞けませんでした。
今思えば、彼は私の扉の鍵をいくつかもっていて開けてくれたけど、その時一番あけてほしかった扉の鍵はもってなかったか、彼本人は開けたつもりになってたか、だったんでしょうね(^_^;A
そんなことを考えてしまいました。
裏葉月、楽しく拝見してます。すごくお忙しそうなので、お体、大切にして下さいね^^
( 2009年06月20日 09:13 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
みなさん、おはようございます。
仕事の修羅場が一旦終わったので、昨夜は仕事終わってから会社の同僚と祝杯をあげてきてしまいました。2年ぶりくらいに『生グレープフルーツサワー』ってものを飲んだよ。グレープフルーツが丸ごと1個(半分に割ったのが2つ)ついてくるのよ〜〜。果物食ってるみたいな気分でした。(4杯飲んだからグレープフルーツ4個!)
さて、みなさんコメントありがとうございます。
遅くなりましたがお返事を。
seichannさん。
あー、おっしゃる通りですよね、
「開かない、開かない、開けてくれない!」って嘆くだけじゃなくて、こっちも協力しないとね。ここに扉があるみたいなんだけど、どうやって開けたらいいのかわからないんですよね〜とかって申告するとかね。扉って普通は目には見えないものだから、情報や協力がないと開ける方だって大変ですよね。
ところで、今日お戻りですよね?
シーはどうだったんでしょうか、シーは♪
昨日と今日は、梅雨時だというのに奇跡的にお天気よかったですよねぇ。
昨日なんて、凄く爽やかな天気だったから、seichannさんよかったなぁって、仕事中思ってたんですよ。
お土産話あったら聞かせてくださいね。(*^。^*)
バタフライさん。
本文に、「扉は自分では開けられない」ってことを書きましたけど、でも本当は自分で開けられる扉もあるんですよね。いろんな人と会うとか、いろんな人の話を聞くとか、いろんな経験をしてみるとか、自分1人での力ではないかもしれないけど、そうやって「前向きに生きる」っていうことが、開けてくれる人との出会いにも繋がるんじゃないかと思います。
一番大きな扉を開けてもらえてよかったですね。
あとは小さい扉を1つずつクリアしていくことを楽しめばいいってことで♪
コトリさん。
あ、コトリさんのコメント読んで「はっ」としたことがあります。
葉月は、「開けてもらう」ことばかり考えていたけど、葉月が開けている扉っていうのもあるかもしれないってことですね。もしくはこれから開けてあげられる扉も。
…いや、でも、例えば蔵人さんの扉…、その扉の存在は葉月にもわかっているんだけど、葉月じゃ開けられません。あの方、尋常じゃない扉をお持ちで。(^_^;)
しかも、「開けて欲しい」とも思ってないですからね。
その扉を開けようとするのは、カエルがお城に戦いを挑んでいるようなものだと。(とほほ)
禁止されてないってことについては、本当にとても感謝しています。まぁ会う機会が少ないので他の人の力を借りているっていうところもあるんですけど、嫉妬や独占欲だけで囲っておくってことはないので、気持ちが楽でいられます。
大きな扉を開けるために他の扉の鍵を全部捨てるって…、なんだか壮大な冒険ドラマのような感じ。でも、まずは大きな扉を開けておかないと、そこから先、進めないってこともありますもんねぇ。自分の人生、歩き方を決めるのは自分ですから、後悔しないようにやるときはやっちゃう!ってこともアリかと思います。(全然状況がわからないで無責任なこと書いてますけど。ごめん。)
まこさん。
あーーーーー、そうかも。
葉月ね、蔵人さんのことを「保護者」だとは思っているけれど、蔵人さんに「父親」を感じたことは一度もないんです。蔵人さんは葉月の、一番近くにいる「男」で、葉月を女にしてくれる人、そういう位置づけ(?)なんですよね。
だから、「認められたい」という欲よりも、「求められたい」っていう欲の方がずっと強いんです。いい子いい子されて「よく頑張ったね」って褒められるよりも、ハァハァしてくれて射精してくれた方が嬉しい。(←って、ちょっとこの書き方は極端ですけど。)
まこさんの「マスターキー」のお話も、よくわかるんです。葉月は「扉も鍵もいっぱいある」ってことを書いてしまったけれど、本文にも書いた通り一番大きくて重要な扉は、「必要とされたい」っていうこと。実は葉月は、この一番大事な扉を蔵人さんに開けてもらってるのかどうかが今でもまだよくわからないんです。(^_^;)
他の難しい扉はたくさん開けてもらってるんですけどね。
下の方に書いた小さな扉はほとんど開けてもらってるのに、一番大きな扉がまだって…、なんだかとても気持ち悪いんです。
一発さん。
そうですよねぇ、あんな鬼畜キーは、誰も持ってませんよね。
その鬼畜キーに合う鍵穴が、葉月側にあったっていうこともビックリです。(^_^;)
ちょうど1年ですね。
あれ以来、あの扉は開かずの扉になっちゃってますよ。
また開けてね。(^_^;)
( 2009年06月20日 09:20 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
あら、入れ違いで失礼しました。
鈴海さん。
いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。
今、まこさんへのお返事のところにも書いたんですけど、葉月も同じなんですよ。頭の中で「忙しい中時間を作ってくれて、会えば楽しそうにしてくれてるんだから、きっと私は必要とされてるに違いない」って、一生懸命考えて納得しようとしているっていう感じ。
蔵人さんにしても「そんなことをわざわざ言葉にしなくても、行動見てればわかるでしょ?」っていう人なんですよね。確かにそうなので、「そうだよね、きっとそうなんだよね」ってまた頭で納得するようになる。
こういうことを書くといつも、裏葉月を見てくれている人からも、「そんなこと、考えなくてもすぐにわかるじゃん」って言われるんですよね。葉月も、自分のレポート読み返して「そうだよなぁ、アタシって結構大事にされてるよなぁ」って、わかるんです。わかるんだけど、でもその「頭でわかる」のと「扉が開く」のって、違うんですよ。頭ではわかっていても、葉月は常に不安とか自信のなさとかを感じていて、そう感じてしまうっていうことは本当に扉が開いてる状態ではないと思うんですよね。
蔵人さんは葉月の扉を開けたつもりでいるかもしれないけど、本当は開いてない。もしくは、一度は開けたけど、放っておくとすぐにまた閉まっちゃうっていうことに気付いてない。そういうことってあると思うんです。
鈴海さんの初めての彼氏さんとの話と、今の葉月と蔵人さんの話が同じ状態って…。(^_^;)
なんだかお恥ずかしい感じもしますが、鈴海さんは今は成長されて「オトナ」になられてるんですよね?
ご登場ありがとうございました。
よかったらまたいつでもコメントくださいね。(*^。^*)
( 2009年06月20日 09:31 [編集] )
コトリ | URL | mQop/nM.
二度出現すみません
葉月さん、修羅場のお仕事お疲れさまでした
生グレープフルーツサワーは、私も大好きです

葉月さんに、「はっ」と思って頂けて嬉しいです。私がお伝えしたかった事を、わかってもらえたなぁ、と思いました。
人はそれぞれに、たくさんの自分では開けられない扉を持ちながら、他の人の扉を開ける鍵を、同時に持っているように思います。
私の「会話をしたい(言葉のキャッチボールをしたい)」という扉は、葉月さんの持っている鍵で開けてもらっています
ここからは、葉月さんの他の方へのコメントも含め、感じた事を書かせて下さい。かなり、私の勝手な考えなので、失礼を言ったらごめんなさい。
葉月さんの「必要とされたい」扉、頭でわかる事と扉が開く事は違う、という話…「必要とされている」と実感するのは、葉月さんの一番大きな扉が開くのは、(その対象が蔵人さんである場合は蔵人さんの)「尋常ではない扉」を、葉月さんの鍵で開けた時…なのかな、と勝手に想像してしまいました。ごめんなさい。
無責任な発言をして、すみません。
私の一番大きな扉の奥に、「相手の最も大きな扉を開けたい」という扉があって、このような事を書きました。
壮大な冒険ドラマ、と言って頂いてありがとうございます(^-^)
本当のところは、些細な事なのですが(苦笑)、まさに葉月さんのおっしゃる「自分の人生歩き方を決めるのは自分」というのを、やっと、一本の鍵を掴む事から始める事ができた、と言った感じです。
ここまで書いて何ですが…一つのエントリーに、複数回コメントしても大丈夫でしょうか?
もし、違う場所の方が良かったら、教えて下さい
( 2009年06月20日 16:51 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
どうなんでしょうねぇ。
コトリさん。
うん、確かに、蔵人さんが扉を開いて葉月を中に招き入れてくれれば、それが葉月の扉を開く鍵になるような気がします。葉月もねぇ、頑張ってハンマー持って蔵人さんの扉をぶち壊そうとした時期もあったんですけど、あの方の扉ってホント頑丈で、ちょっと隙間があくくらいにしか壊れませんでした。(^_^;)
今お互いに忙しくなっちゃってて、時間も余裕もなくなっちゃってるので、少ない時間で扉の外で遊んでるって感じなんですよね。もうちょっとじっくり余裕を持って、お互いの心の中に踏み込んでみたりしたいと思うけど、それができないのが辛いですね。
コトリさんは、大事な鍵を手に入れて、これから失った鍵の回収作業ですかね?捨てる時にちゃんと、鍵に名前書いておきました?(^_^;)
コメントは、何度でも歓迎ですよ。ただ、週末は割とすぐにお返事書けるんだけど、平日はお返事が滞ることも多いかもです。お返事できなくてもいつも携帯からチェックしていますから、スルーされてるとか思わないでね。
( 2009年06月20日 19:22 [編集] )
鈴海 | URL | RQ0Biqcc
Re: たくさんの鍵と扉
>が、鈴海さんは今は成長されて「オトナ」になられてるんですよね?
だったらいいんですが、なってないですw
自分でも扉がいくつあるかわからないし、その彼が開けなかった扉の鍵を持ってる今の相手は時々、別の扉(複数)をすごい音たてて閉めるし……(/_;) 大抵、こっちが悪いせいなので、大凹み一人大会になります。
葉月さんのサイトで元気を貰ってます^^
( 2009年06月21日 01:14 [編集] )
ゆき | URL | vEttnzO2
Re: たくさんの鍵と扉
はじめまして。
ずいぶん前から拝見させていただいておりました(^_^;)
長女体質も葉月さんと同じなのですが、私も「必要とされたい」って思いが強いんですよね。それも、仕事じゃなくて、女として。
「姫扱いされながらも、時々ヒドイことされないとつまんない」っていうのも、そうだなーって(^_^;)あはは
「必要とされたい」っていうのは、ずーっと思っていたことで、どうしてそう思うんだろうって考えているんですけど、まとまらないんですよね。いえ、漠然とはわかっているんですけど、言語化されていないというか・・・。自分のところに書きますね。
( 2009年06月21日 01:24 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
大凹み一人大会って。(^_^;)
鈴海さん。
大凹み一人大会って…、あははは、わかるだけに笑えます。(んぷぷ…、笑っちゃってごめん。)
いえ、ものすごーーーくよくわかりますよ。
こっちが油断してる時に限って、バタン!ってやられたりしません?(^_^;)
そういうのって、相手に悪気はないと思うんですよね。
そういう相手の癖みたいなものに早く気付いて心の予防線を張るのがいいんじゃないかと葉月は思うんですけど、でもできることなら好きな相手に対して予防線なんて張りたくないですもんねぇ。
鈴海さんの性格は葉月とよく似てる方なのかもしれないですね。
お話が、とても身近に感じます。
ゆきさん。
あっ!
「ゆきの部屋」のゆきさんですね?
うわー、葉月は時々ブログを拝見してましたよ。
「こんなS男は嫌だ」シリーズ、大好きです!
お越しくださってありがとうございます。
女として必要とされたいっていうのは、女として認めてもらいたいってことなんでしょうかね。葉月の場合は昔からコンプレックスの塊だったので、「こんなアタシなんてどうせ…」っていう後ろ向き女だったんですよね。
それが今は年齢のこともあって急に焦り出していろんなことに興味を持っちゃったんですけど、興味はあって前に進みたいんだけど、自信がないのはそのまんまなので、だから「認めてもらいたい」「自分が女として役に立ってるって感じたい」っていう気持ちになるんだと思うんです。誰かに認めてもらって自信をもらえないと、進めないんですよね。進めないってことは楽しめないってことでもあるんです。
「扉の鍵を開ける」ってことと同じことかもしれないんですけど、自信って、自分ひとりじゃ手に入れられないですよね。やっぱり人に認めてもらって初めて発生するものだと思うんです。女としての自信は、男の人に認めてもらって必要とされる存在になってこそ得られるものなんじゃないかと。
ゆきさんの「必要とされたい」とはちょっと種類が違うかもしれないんですけど、私の「必要とされたい」はたぶんこんなことなんじゃないかな。明日、ブログの方にお邪魔しますね。
( 2009年06月21日 02:52 [編集] )
seichann | URL | -
Re: たくさんの鍵と扉
おはようございます
ディズニーシーは
残念なのは夜のショー&花火がなかったことです
翌日はお台場に千葉動物公園の風太君見て千葉の鴨川で1泊
鴨川シーワールド行って
朝晩
( 2009年06月21日 08:49 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
お帰りなさい(*^。^*)
seichannさん。
えっえ〜〜っ???
鴨川から関西???
もしかして彼女さんを送って行ったんですか???
すっごいなぁ。
なんだか感動しちゃいます。
蔵人さんに「こういう人もいるんだ」って伝えます!(笑)
お天気よくて、待ち時間も少なくて、楽しかったようでホントよかったですね。
それにミニミニミニが役に立ったようで、紹介者としては嬉しい限り♪
(「朝晩」ってところが羨ましいなぁ。)
いやいやいや〜〜、楽しかったっていう報告は、自分のことのように嬉しいです。
明日からはお仕事ですよね。
疲れが出ないように今夜はゆっくりお休みくださいね。(*^。^*)
( 2009年06月21日 21:39 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
コトリさんへ。
メッセージありがとうございました。
メール、届きませんでしたか?
おかしいなぁ?今自分でテストメール送ってみたんですけど、ちゃんと送れたんですよね。何かの事情で一時的にサーバがおかしかったのかもしれません。せっかくメールくださったのにごめんなさいね。
で、お返事書きたいと思ってるんだけど、ここに書くのもなんなので、もう一回空メールでいいのでメール送ってみてもらえませんか?念のため、このコメントにもメアド入れておきます。
( 2009年06月21日 21:43 [編集] )
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