2008年11月17日 22:54
ちょっと本気で風邪を引いてしまって、仕事は修羅場の真っ最中だというのに、早退して病院に行ってきた。
症状は、まず滝のような鼻水、嵐のようなくしゃみ、そして怒濤の咳。
昨日の日曜日の鼻水は凄かった。下を向いてると(向いていなくてもだけど)ボタボタボタボターーーーって鼻水が流れでてくる感じで、鼻の穴にティッシュを突っ込んで仕事してても、そのティッシュが3分間くらいでぐっしょりになってしまう。
最初、くしゃみと鼻水だけだったので、例の「秋の花粉」かと思ってた。だからアレルギー性鼻炎の市販薬を飲んだりしてたんだけど、どーも効かない。そしたら昨夜くらいから咳が出始めて、
ごほごほごほごほごほごほごほごほっ(息継ぎ)ごほごほごほごほごほほ…ごほっ
っていうような状態。
自分が苦しいのも嫌だけど、職場のみんなに迷惑かけるのでずっとマスクしてたし、咳が出そうでも我慢したりするのが辛かった。
少し前から職場では風邪が流行ってて、同じような咳をしてる人が何人もいるので、「あ、葉月もやられちゃった」って思った。
午後になってから症状はますます悪くなり、喉は痛いし、関節は痛いし、鼻が詰まってるから頭が痛くてボーーッとしてる。全身怠くて眠い。咳も相変わらず止まらないどころか、前日よりも多く出てる感じ。
「こりゃもうダメだ」と思った葉月は、病院に行くことにした。いつも行ってる行きつけの病院は、18時半まで受け付けしてる。会社を18時前に出ればギリギリ間に合う!
仕事はまだまだ山ほど残ってたけど、人に頼めることは頼んで、明日に回せることは回して、連絡待ちだったクライアントには「体調激ワルなので帰ります。明日ご連絡します」などと連絡を入れて、なんとか会社を抜け出せたのは18時10分前。
うわー、ギリギリだな。
もしかしたら間に合わないかもしれないなって思った。
でも、せっかく早退してきたのに、病院行けなかったら元気にもなれないし、明日の仕事も大変で、踏んだり蹴ったり。今日はどうしても、咳止めのお薬だけでももらいたい!
駅に急いで、運良くすぐに電車に乗れた。
乗ってから、携帯を使ってその電車の到着時刻を検索した。
病院のある駅に到着するのは18時31分。駅から病院までは徒歩5分くらいはかかるので、
「ダメじゃん。間に合わないじゃん…」
と葉月はガックリ肩を落とした。
その時、社内のアナウンスが流れた。
「この電車は○○駅で、特急電車の通過待ちを致します」
っていうようなアナウンスだった。
○○駅っていうのは葉月が降りる駅の1つ手前の駅。そうか、だからいつもより時間がかかるんだって思った。
諦めかけていたけど、あることがひらめいて、それからまた携帯を使って検索をしてみた。葉月が乗ってる電車の○○駅の到着時刻は…?
あ、やっぱり。
○○駅には18時23分着だ。発車するのはもっと遅いんだろうけど、特急の通過待ちの分だけ到着は早いんだ。
○○駅に23分に着くならば、そこからタクシーに乗ればギリで病院に間に合うかも!
タクシーだったら病院の前まで連れて行ってくれるから、無駄な時間がない。よし、これだ。これしかないっ!!!
急に元気になった葉月は、電車が○○駅に到着してドアが開いた瞬間にホームに飛び出して、階段を駆け上がり、改札を出てタクシー乗り場に走った。(風邪のくせに元気じゃん。あはは)
「●●駅の近くの、△△△病院までお願いします」
って、タクシーの運転手さんに言った。
それからすぐに携帯で病院に電話をかけた。
「こんにちは。いつもお世話になってる葉月です」
「あー、こんにちは」という受付のお姉さんの声。月に一回はなんだかんだで通っているのでほとんど常連のノリだ。
「私今日ね、会社で具合悪くなっちゃって早退してきたんです。で、先生に診てもらいたいんだけど時間がギリギリで、今○○駅からタクシーでそちらに向かっているんだけど、もしかしたら3分くらい、受付時間に間に合わないかもしれないんです。でも、何とか診ていただけないでしょうか。ごほ。」
わざと咳なんかをしてみる。(いえ、本当に出た咳だったんだってば。)
「もうこちらに向かってらっしゃるんですか?」
「今もうタクシーで、ガソリンスタンドの交差点のところを走ってます!」
「こちらには何時頃に来られそうですか?」
「運がよければギリギリ6時半、遅れても3分か5分くらいだと思います」
「…わかりました。それじゃできるだけ早くお越しください」
この病院はとても人気がある病院で、いつも混んでいる。だから時間にはとても厳しいことを葉月は知っていた。今まで、受付時間に1分とか2分とか遅れただけで受診できなかった人を何人も見ている。それは、受付のお姉さんが意地悪なんじゃなくて、そういうのを全部受けてると、先生の休憩時間がなくなってしまうからだ。お昼は12時までの受付で、最後の診察が終るのが大体14時くらい。午後の診察は15時から始まる。
午後も、18時半までの受付で、最後の診察が終るのが大体いつも20時くらいだ。だから、受付時間外の患者さんを受けていたらキリがないっていうのはよくわかる。
遅れるかもしれないと電話した葉月の診察を受けてくれたことは葉月としては奇跡のようなことだった。普通の人なら絶対に断られてた。受けてもらえたのは葉月が常連だったことと、葉月家が家族ぐるみで長年お世話になってるっていうことと、あとはなんとなくいつも葉月が明るいノリでお姉さんや先生に話しかけてたからかもしれないと思った。待合室にいると診察室の会話がちょっと聞こえてきちゃったりするんだけど、どの患者さんも先生には敬語。でも葉月は先生に何故かタメ口。「ねぇねぇ先生、風邪ひいちゃったみたいでね…」なんて話すような患者さんは他にいない。
だって、もう10年以上もの付き合いだし、先生には裸も見られてるし、完全に心を許しちゃってるって感じなんだもの。(それでも先生の方は丁寧語なところがまたおもしろいんだけど。)
ということで、タクシーの中から「ああぁ〜、すみませんすみません!急いで行きますから!」って電話をした葉月。
その電話を聞いていた運転手さんは事情がわかったらしく、「急いでるんですか?」って聞いてくれた。
「そうなんですよ。受付時間が6時半までなんですけど、ちょっと遅刻しちゃいそうで。具合悪くて会社を早退してきたんで、どうしても診てもらいたいんですよね…」
って、葉月は本当のことを正直に言った。
運転手さんは時計を見て、「今もう…、あと少しで6時半ですね」って言いながら、車を走らせ続けた。ガソリンスタンドの交差点を過ぎてから、タクシーは地元民である葉月も知らない横道で曲がった。あれ?こんなところで曲がれるの?っていうような細くて道じゃないような道。
行き先はちゃんと伝えてあるけどちょっと心配になった葉月は
「あれ?ここで曲がるんですか?」
って思わず聞いた。
「こっちの方が信号がないんで…」
って運転手さんは答えた。
それから数分間の、運転手さんは凄かった!
「え?ここって道?ここって通っていいの?」っていうような道を、時速50キロくらいでぶっ飛ばす。葉月はもう大感動!「へー!へー!へー!こんなところに道あったんだ。こんな道でこんなにスピード出しちゃうんだ。運転手さん凄いっ!」っていう感動。
やっぱプロの人ってのは凄いや。言われた目的地に人を運ぶっていうだけじゃなくて、事情がわかればそのことに協力してくれる。
「運転手さん。運転手さんはタクシーをもう長くなさってるんですか?」
「いえ、そんなに長くはないですよ。まだ5年くらい」
5年なら長いじゃんって思った。
今は凄く近所でもカーナビに頼らないと目的地に辿り着けないタクシーも多いもの。
裏道、裏技を駆使して、タクシーが病院前に止ったのは18時32分だった。凄いっ!夕方のこんな時間に、葉月が自分で運転してもこんなに早くは到着できなかっただろう。
運転手さんの気持ちがとてもうれしくて、葉月は1000円札を渡しながら、
「運転手さん、ありがとう。少ないけどお釣りいりません」
って、ちょっとカッコつけたことをしちゃった。そんなことが自然にできるほど、なんだか感動してしまった。
たった2分遅れだったので、受付のお姉さんも普通に受付をしてくれて、葉月は待合室で待っていた。そしたら10分くらいしてから別の患者さんが来て、「どうしても診察してもらえませんか?」っていうような交渉をしている。お姉さんは申し訳なさそうな顔をしながらも、断固として拒否。いつもの光景だ。
葉月も遅刻しちゃったのに受付してもらっちゃって、申し訳ない気持ちもちょっとあったけど、幸せな気分でもあった。筋を通して事前に電話して事情を説明したから受付してもらえた。タクシーの運転手さんが全力で連れてきてくれたから、診察してもらえる。
礼節と人情。
世の中まだまだ捨てたもんじゃない。
体調悪いから、人の情けが余計に身に染みるのかもしれないけど、たくさんの人に支えられて人って生きてるんだよなぁ、なんて思った数分間だった。
さて、まだ咳が出るので今日は早めに就寝します…。
症状は、まず滝のような鼻水、嵐のようなくしゃみ、そして怒濤の咳。
昨日の日曜日の鼻水は凄かった。下を向いてると(向いていなくてもだけど)ボタボタボタボターーーーって鼻水が流れでてくる感じで、鼻の穴にティッシュを突っ込んで仕事してても、そのティッシュが3分間くらいでぐっしょりになってしまう。
最初、くしゃみと鼻水だけだったので、例の「秋の花粉」かと思ってた。だからアレルギー性鼻炎の市販薬を飲んだりしてたんだけど、どーも効かない。そしたら昨夜くらいから咳が出始めて、
ごほごほごほごほごほごほごほごほっ(息継ぎ)ごほごほごほごほごほほ…ごほっ
っていうような状態。
自分が苦しいのも嫌だけど、職場のみんなに迷惑かけるのでずっとマスクしてたし、咳が出そうでも我慢したりするのが辛かった。
少し前から職場では風邪が流行ってて、同じような咳をしてる人が何人もいるので、「あ、葉月もやられちゃった」って思った。
午後になってから症状はますます悪くなり、喉は痛いし、関節は痛いし、鼻が詰まってるから頭が痛くてボーーッとしてる。全身怠くて眠い。咳も相変わらず止まらないどころか、前日よりも多く出てる感じ。
「こりゃもうダメだ」と思った葉月は、病院に行くことにした。いつも行ってる行きつけの病院は、18時半まで受け付けしてる。会社を18時前に出ればギリギリ間に合う!
仕事はまだまだ山ほど残ってたけど、人に頼めることは頼んで、明日に回せることは回して、連絡待ちだったクライアントには「体調激ワルなので帰ります。明日ご連絡します」などと連絡を入れて、なんとか会社を抜け出せたのは18時10分前。
うわー、ギリギリだな。
もしかしたら間に合わないかもしれないなって思った。
でも、せっかく早退してきたのに、病院行けなかったら元気にもなれないし、明日の仕事も大変で、踏んだり蹴ったり。今日はどうしても、咳止めのお薬だけでももらいたい!
駅に急いで、運良くすぐに電車に乗れた。
乗ってから、携帯を使ってその電車の到着時刻を検索した。
病院のある駅に到着するのは18時31分。駅から病院までは徒歩5分くらいはかかるので、
「ダメじゃん。間に合わないじゃん…」
と葉月はガックリ肩を落とした。
その時、社内のアナウンスが流れた。
「この電車は○○駅で、特急電車の通過待ちを致します」
っていうようなアナウンスだった。
○○駅っていうのは葉月が降りる駅の1つ手前の駅。そうか、だからいつもより時間がかかるんだって思った。
諦めかけていたけど、あることがひらめいて、それからまた携帯を使って検索をしてみた。葉月が乗ってる電車の○○駅の到着時刻は…?
あ、やっぱり。
○○駅には18時23分着だ。発車するのはもっと遅いんだろうけど、特急の通過待ちの分だけ到着は早いんだ。
○○駅に23分に着くならば、そこからタクシーに乗ればギリで病院に間に合うかも!
タクシーだったら病院の前まで連れて行ってくれるから、無駄な時間がない。よし、これだ。これしかないっ!!!
急に元気になった葉月は、電車が○○駅に到着してドアが開いた瞬間にホームに飛び出して、階段を駆け上がり、改札を出てタクシー乗り場に走った。(風邪のくせに元気じゃん。あはは)
「●●駅の近くの、△△△病院までお願いします」
って、タクシーの運転手さんに言った。
それからすぐに携帯で病院に電話をかけた。
「こんにちは。いつもお世話になってる葉月です」
「あー、こんにちは」という受付のお姉さんの声。月に一回はなんだかんだで通っているのでほとんど常連のノリだ。
「私今日ね、会社で具合悪くなっちゃって早退してきたんです。で、先生に診てもらいたいんだけど時間がギリギリで、今○○駅からタクシーでそちらに向かっているんだけど、もしかしたら3分くらい、受付時間に間に合わないかもしれないんです。でも、何とか診ていただけないでしょうか。ごほ。」
わざと咳なんかをしてみる。(いえ、本当に出た咳だったんだってば。)
「もうこちらに向かってらっしゃるんですか?」
「今もうタクシーで、ガソリンスタンドの交差点のところを走ってます!」
「こちらには何時頃に来られそうですか?」
「運がよければギリギリ6時半、遅れても3分か5分くらいだと思います」
「…わかりました。それじゃできるだけ早くお越しください」
この病院はとても人気がある病院で、いつも混んでいる。だから時間にはとても厳しいことを葉月は知っていた。今まで、受付時間に1分とか2分とか遅れただけで受診できなかった人を何人も見ている。それは、受付のお姉さんが意地悪なんじゃなくて、そういうのを全部受けてると、先生の休憩時間がなくなってしまうからだ。お昼は12時までの受付で、最後の診察が終るのが大体14時くらい。午後の診察は15時から始まる。
午後も、18時半までの受付で、最後の診察が終るのが大体いつも20時くらいだ。だから、受付時間外の患者さんを受けていたらキリがないっていうのはよくわかる。
遅れるかもしれないと電話した葉月の診察を受けてくれたことは葉月としては奇跡のようなことだった。普通の人なら絶対に断られてた。受けてもらえたのは葉月が常連だったことと、葉月家が家族ぐるみで長年お世話になってるっていうことと、あとはなんとなくいつも葉月が明るいノリでお姉さんや先生に話しかけてたからかもしれないと思った。待合室にいると診察室の会話がちょっと聞こえてきちゃったりするんだけど、どの患者さんも先生には敬語。でも葉月は先生に何故かタメ口。「ねぇねぇ先生、風邪ひいちゃったみたいでね…」なんて話すような患者さんは他にいない。
だって、もう10年以上もの付き合いだし、先生には裸も見られてるし、完全に心を許しちゃってるって感じなんだもの。(それでも先生の方は丁寧語なところがまたおもしろいんだけど。)
ということで、タクシーの中から「ああぁ〜、すみませんすみません!急いで行きますから!」って電話をした葉月。
その電話を聞いていた運転手さんは事情がわかったらしく、「急いでるんですか?」って聞いてくれた。
「そうなんですよ。受付時間が6時半までなんですけど、ちょっと遅刻しちゃいそうで。具合悪くて会社を早退してきたんで、どうしても診てもらいたいんですよね…」
って、葉月は本当のことを正直に言った。
運転手さんは時計を見て、「今もう…、あと少しで6時半ですね」って言いながら、車を走らせ続けた。ガソリンスタンドの交差点を過ぎてから、タクシーは地元民である葉月も知らない横道で曲がった。あれ?こんなところで曲がれるの?っていうような細くて道じゃないような道。
行き先はちゃんと伝えてあるけどちょっと心配になった葉月は
「あれ?ここで曲がるんですか?」
って思わず聞いた。
「こっちの方が信号がないんで…」
って運転手さんは答えた。
それから数分間の、運転手さんは凄かった!
「え?ここって道?ここって通っていいの?」っていうような道を、時速50キロくらいでぶっ飛ばす。葉月はもう大感動!「へー!へー!へー!こんなところに道あったんだ。こんな道でこんなにスピード出しちゃうんだ。運転手さん凄いっ!」っていう感動。
やっぱプロの人ってのは凄いや。言われた目的地に人を運ぶっていうだけじゃなくて、事情がわかればそのことに協力してくれる。
「運転手さん。運転手さんはタクシーをもう長くなさってるんですか?」
「いえ、そんなに長くはないですよ。まだ5年くらい」
5年なら長いじゃんって思った。
今は凄く近所でもカーナビに頼らないと目的地に辿り着けないタクシーも多いもの。
裏道、裏技を駆使して、タクシーが病院前に止ったのは18時32分だった。凄いっ!夕方のこんな時間に、葉月が自分で運転してもこんなに早くは到着できなかっただろう。
運転手さんの気持ちがとてもうれしくて、葉月は1000円札を渡しながら、
「運転手さん、ありがとう。少ないけどお釣りいりません」
って、ちょっとカッコつけたことをしちゃった。そんなことが自然にできるほど、なんだか感動してしまった。
たった2分遅れだったので、受付のお姉さんも普通に受付をしてくれて、葉月は待合室で待っていた。そしたら10分くらいしてから別の患者さんが来て、「どうしても診察してもらえませんか?」っていうような交渉をしている。お姉さんは申し訳なさそうな顔をしながらも、断固として拒否。いつもの光景だ。
葉月も遅刻しちゃったのに受付してもらっちゃって、申し訳ない気持ちもちょっとあったけど、幸せな気分でもあった。筋を通して事前に電話して事情を説明したから受付してもらえた。タクシーの運転手さんが全力で連れてきてくれたから、診察してもらえる。
礼節と人情。
世の中まだまだ捨てたもんじゃない。
体調悪いから、人の情けが余計に身に染みるのかもしれないけど、たくさんの人に支えられて人って生きてるんだよなぁ、なんて思った数分間だった。
さて、まだ咳が出るので今日は早めに就寝します…。

コメント
パイパン大好き | URL | xwn29P.U
お体大切に、、
葉月さんにとっては大変な状況だったと思うですが、、
葉月さんのお話がとても上手すぎて(私には)その時の状況(やり取り)がまるで見えるようです(~_~;)
葉月さんのお人柄にまたまた魅了されてしまいましたよ、
あ!! 大切なことを忘れるところでした、、お体大切にして下さいね(*^。^*)
( 2008年11月18日 12:34 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
パイパン大好きさん。
お話が上手って…。(^_^;)
いえいえいえいえ、この日記は自分で読み返すと恥ずかしいです。
体調かなり悪い状態で書いたので、時間を追って書いてるだけでダラダラ長文の割には何が言いたいのか自分でもよくわからないです。まぁこんな日記でもしばらく経ってから読み返すと「あー、この時は咳き込みながら書いてたんだったよなぁ」なんて懐かしく思ったりもするんですけどね。
ご心配を頂きましたが、早めに病院に行ったのでかなりよくなったような気がします。咳止めのお薬の効き目だと思いますけど咳が止ったのが何よりも楽です。喉の炎症を抑えるお薬は、説明書には「眠くなる」って書いてあったんですけどそれほどでもなく、快調です♪
パイパン大好きさんもお体大切にしてくださいね。
風邪、ホントに流行ってますから。
( 2008年11月19日 00:03 [編集] )
ねね | URL | VEIOABK.
お大事になさってください
大丈夫じゃなさそうですね(><)
今夜はなーーんにも考えずに(ってむずかしいかもしれませんが)
ゆっくり枕と布団に癒されてください☆
早くよくなりますように♪
( 2008年11月19日 00:07 [編集] )
一発サーチ | URL | d/j4eNS.
あらら・・
風邪だったんですね。
季節の変わり目、気をつけないといけませんねやはり。
うちの隣の病院は夕診は17時〜20時なんですが、基本24時間営業なので助かってます。
ただし夜は研修医ですけどね。そうやって若手を育ててサイクルしていくシステム。
若い兄ちゃんが慣れない手つきで診察してくれます(笑)だめですよ挑発しちゃ。
「先生・・ここが苦しいの・・ここ・・ああん・・」(?)
重大な病気や怪我の時はベテラン勢が自宅から飛んできます。病院の近所に住むことが義務付けられてるそうです。
相方が出産する時も、研修医に見学させてもいいですか?と頼まれ、了承したら男の子女の子の研修医が10名以上ずらりとやってきて、相方のご開帳シーンを・・(笑)
今はもう立派になってることでしょう。
( 2008年11月19日 13:48 [編集] )
misty | URL | dTDYUgsY
お大事に〜
おひさしぶりです。ロムばかりでごめんなさい。
咳は辛いですものね。早めの対処が必要です。
受診できて、良かったですね^^
わたしの周りも風邪引きサンが増えてきました。
うつらない様に気をつけなきゃ。
( 2008年11月19日 21:54 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
もう大丈夫だと思います。
早めにお医者さんに診てもらったのがホントによかったと思います。
咳もほとんど収まってるし、喉の痛いのももうほとんど感じません。
みなさんも「あれ?」って思ったら早めに受診してくださいね。
ねねさん。
ご心配ありがとう。
ねねさんも風邪には気をつけてくださいね〜。
一発さん。
病院が隣だと安心ですよね。
あ、葉月もね、お産の時に学生さんに見学されたんですよ。
その時は確か、女の子2人でした。
葉月が分娩大で「うんうん」唸ってる時に、顔の横の両側にその女の子が来て、「葉月さん、頑張ってくださいね!」「頑張ってください」って、うるさいくらいに励ましてくれて、アヘアヘ顔を間近で見られてとても恥ずかしかった(っていうか、もうちょっと離れてて欲しかった)のを覚えています。(^_^;)
あの時の経験が、彼女らのその後の人生やお仕事に生かされてるんだろうか?
mistyさん。
ご心配おかけしました。
風邪ひきさんが周りにいるなら、マスクですよ、マスク!
葉月もね、職場でごほごほやってる人がいて、「辛そうだなぁ」って思ってたら、そのうち自分も咳が出るようになっちゃったんです。移されてからじゃ遅いですからねぇ。
空気も乾燥してるし、みんな気をつけてねー。
( 2008年11月19日 22:55 [編集] )
えみ | URL | -
結構しつこいのでお気をつけて!
葉月さん、私にお大事に〜!とコメントしてくださっていたのに
その後ご自身もひかれたのですね。。
私もまだ喉の違和感がとれません。しつこいです。。
お仕事お忙しいと思いますが、病院にいけるときは行く!
サボる時はサボる!
寝れる時は寝る!
で、、はやく良くなってくださいね。
こちらの状況を汲み取って対応してくださると 嬉しいですよね。
でも、最近はわき道を知っているプロさんは少ないですね。。
( 2008年11月19日 22:57 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
あー、私も喉に違和感、ありますあります!
えみさん。
そうそう、葉月もね、まだ喉に違和感あります。
なんていうか、喉の奥の方の粘膜が腫れてるような、イガイガしたような感じ。
咳もまだちょっと出るんですよね。
今日、そろそろお薬がないのでまた病院に行きたかったんだけどやっぱり時間がちょっとだけ間に合わなくて(そうそうお願いもできないので)今日は受診できなかったんです。お薬って治りきるまで飲まないとぶり返すんですよね。今夜はうがいしてなんとか乗り切ります。えみさんもお大事に〜。
( 2008年11月20日 22:06 [編集] )
さのは | URL | mQop/nM.
お大事に…
亀なため、少し間の抜けたコメントですが…葉月さんお体お大事になさってくださいね。私もこないだ、ヒドイ風邪をひいて、最高39度8分の熱が出ました。
その時は病院嫌いの私も、現代医療の偉大さを感じました(^_^;)
お仕事も大変なご様子、体が資本です。無理なさぬように。
( 2008年11月22日 19:45 [編集] )
葉月 | URL | NmRVQg7I
ありがとう。
さのはさん。
今日は久々に何もないオフ日だったので、朝からずっと寝てました。
時々起きてパソコン覗いたりトイレ行ったり(生理なので)しましたけど、本当によく寝ました。そしたら頭がボーッとして体痛くなっちゃった。でも休養にはなったと思います。
インフルエンザも流行り出したみたいだし、みなさん気をつけましょうね〜。
( 2008年11月23日 17:38 [編集] )
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