本当の仲直り
(2008/08/25 23:32)少し前の日記に、偶然このことをちょっと書いていたんだけど、葉月と蔵人さんには今までにたった1度だけ、「お別れの危機」に面したことがある。
今、日付を調べてみたら2006年の10月だった。今から約2年ほど前のことだ。
当時の日記はこちら。
当時はまだ日記をブログにしていなかったので読みにくいんだけど、でもあの頃は今よりも真剣に(?)時間かけて日記を書いてたので、その時の自分の心理状態がよくわかる。読み返して懐かしかった。
過去日記にある通り、その時葉月は蔵人さんとのデートでちょっとショックを受けた出来事があって、そのことについて悩んだ揚げ句に、蔵人さんにとんでもない暴言メールを送り付けてしまい、それを受けた蔵人さんが「さようなら」というお別れメールを送ってきちゃったという「事件」だった。
きっかけはあったにしても、最低最悪の暴言メールだった。
日記は読み返せても、その暴言メールは怖くて読み返せない。(T_T)
そんな恐ろしい暴言メールを自分で送り付けておきながら、事態が大変なことになるとパニックになって、大慌てで関係の修復に全力を尽くす葉月。(もー、何やってんだか。)
最終的には(日記にもあるように)、
これは「ただのケンカだった」ということで、葉月に免じて収めてもらえませんか?お願いします!!!
っていうような、まったく、我ながら目を覆いたくなるような、穴があったら入りたくなるような強引な手法で、仲直りをしてもらったのだった。
葉月は蔵人さんの気持ちを考えない暴言によって、蔵人さんを傷つけてしまった。
そのことは今でも十字架として感じていて、大好きな蔵人さんを傷つけてしまった、大好きな蔵人さんに「さようなら」と言わせてしまった、もう絶対にあんなことはしないって心に誓っている。
強引に仲直りをしてもらって、それからは以前と変わらずラブラブな関係が続き、2年経った。だけど、葉月はこの2年間、蔵人さんに言えないでいることが1つあった。
それは、あの時、葉月が暴言メールの中に書けなかった、葉月のショックの本当の理由。ほんのちょっとのことだったんだけど、葉月はそのことにとてもこだわっていて…、というか、葉月の小さな心の棘として時々チクッと痛みを感じることがあったんだ。
ケンカっていうことにしてもらって無理矢理仲直りしてもらってるし、もうその時のことをぶり返したくないって気持ちもあったし、時間が経てば経つほど「実はあの時…」なんて話をわざわざするのも変だし、終ってることだから葉月も忘れちゃえばいいんだって思っていて、実際ほとんど忘れかけてるような状態でもあった。
でも、今日ちょっとした出来事があって、葉月はそのことを蔵人さんに言ってみようっていう気持ちになった。言わないでいつまでも棘として残しておくよりも、蔵人さんにその棘を渡して処分してもらった方がいいって思ったからだった。蔵人さんだったらきっと、葉月の棘を飲み込んでくれる。
そう信じられたから、勇気を出して言ってみた。
蔵人さん。
あの時のことなんだけど、葉月いつまでも自分の中でくすぶってるのが嫌なので、蔵人さんに聞いてもらって忘れたいんです。言ってもいいですか?
なんですか?
言っても怒らない?
怒らないですよ(笑)
あのね、あの時葉月が本当にショックだったのは…。
葉月の話を蔵人さんは静かに聞いてくれた。
たぶん、葉月が話したことは、蔵人さんが想像もしていなかったことだろう。
…っていうことだったんですけどね。
でも聞いてもらったからこれでもう完全に終りましたから。
すみません、昔の話で。
いえ、そうだったんですか。
ごめんなさい。
いえいえいえ。
こうやって話してるってことは、もう葉月の中では話せることになったってことで、進行形の話じゃなくなってるってことは、わかってもらえてますよね?
はい。
蔵人さんは怒ってる様子でもなく、2年前のあの時のことを目を瞑って思い出してるようだった。あ、受け止めてもらえた!って葉月はその時感じた。言ってよかったと思った。
蔵人さんが悪かったわけじゃない。蔵人さんが良かれと思ってしたことが、葉月にはそうは受け取れなかったというだけのことだった。ほんのちょっとの、気持ちの方向性の違い。
駅に向かう途中で、蔵人さんはもう一度
気がつかないうちに傷つけちゃっててごめんなさい
って葉月に言ってくれた。
あーん、2回も謝らせちゃった。そんなに謝らないでください。言って楽になったのは葉月の方なんですから。
でも、思ってた通り、蔵人さんは葉月の棘を飲み込んでくれた。
葉月は、ずっと言えなかったことが言えて、これで蔵人さんに隠し事(っていうか、言えないでいたこと)は何もなくなった。蔵人さんとの距離がぐっと近くなったような気がして、そのことがとても嬉しかった。
小さな棘も、わだかまりも何も残ってない。
これからも蔵人さんに言えないことは何もない。
2年かかったけど、やっと言えた本当の気持ち。
言わなければ絶対に伝わらないけど、言えばきっと伝わる。
そういうことが嬉しくて嬉しくて、それから今日は他にも嬉しいことがたくさんあって、蔵人さんを好きになってよかったなぁって、再確認した日だった。
いろんなことがあって、それを乗り越えて関係は強くなる。
今の葉月と蔵人さんは強いよ〜♪
今、日付を調べてみたら2006年の10月だった。今から約2年ほど前のことだ。
当時の日記はこちら。
当時はまだ日記をブログにしていなかったので読みにくいんだけど、でもあの頃は今よりも真剣に(?)時間かけて日記を書いてたので、その時の自分の心理状態がよくわかる。読み返して懐かしかった。
過去日記にある通り、その時葉月は蔵人さんとのデートでちょっとショックを受けた出来事があって、そのことについて悩んだ揚げ句に、蔵人さんにとんでもない暴言メールを送り付けてしまい、それを受けた蔵人さんが「さようなら」というお別れメールを送ってきちゃったという「事件」だった。
きっかけはあったにしても、最低最悪の暴言メールだった。
日記は読み返せても、その暴言メールは怖くて読み返せない。(T_T)
そんな恐ろしい暴言メールを自分で送り付けておきながら、事態が大変なことになるとパニックになって、大慌てで関係の修復に全力を尽くす葉月。(もー、何やってんだか。)
最終的には(日記にもあるように)、
これは「ただのケンカだった」ということで、葉月に免じて収めてもらえませんか?お願いします!!!
っていうような、まったく、我ながら目を覆いたくなるような、穴があったら入りたくなるような強引な手法で、仲直りをしてもらったのだった。
葉月は蔵人さんの気持ちを考えない暴言によって、蔵人さんを傷つけてしまった。
そのことは今でも十字架として感じていて、大好きな蔵人さんを傷つけてしまった、大好きな蔵人さんに「さようなら」と言わせてしまった、もう絶対にあんなことはしないって心に誓っている。
強引に仲直りをしてもらって、それからは以前と変わらずラブラブな関係が続き、2年経った。だけど、葉月はこの2年間、蔵人さんに言えないでいることが1つあった。
それは、あの時、葉月が暴言メールの中に書けなかった、葉月のショックの本当の理由。ほんのちょっとのことだったんだけど、葉月はそのことにとてもこだわっていて…、というか、葉月の小さな心の棘として時々チクッと痛みを感じることがあったんだ。
ケンカっていうことにしてもらって無理矢理仲直りしてもらってるし、もうその時のことをぶり返したくないって気持ちもあったし、時間が経てば経つほど「実はあの時…」なんて話をわざわざするのも変だし、終ってることだから葉月も忘れちゃえばいいんだって思っていて、実際ほとんど忘れかけてるような状態でもあった。
でも、今日ちょっとした出来事があって、葉月はそのことを蔵人さんに言ってみようっていう気持ちになった。言わないでいつまでも棘として残しておくよりも、蔵人さんにその棘を渡して処分してもらった方がいいって思ったからだった。蔵人さんだったらきっと、葉月の棘を飲み込んでくれる。
そう信じられたから、勇気を出して言ってみた。
蔵人さん。
あの時のことなんだけど、葉月いつまでも自分の中でくすぶってるのが嫌なので、蔵人さんに聞いてもらって忘れたいんです。言ってもいいですか?
なんですか?
言っても怒らない?
怒らないですよ(笑)
あのね、あの時葉月が本当にショックだったのは…。
葉月の話を蔵人さんは静かに聞いてくれた。
たぶん、葉月が話したことは、蔵人さんが想像もしていなかったことだろう。
…っていうことだったんですけどね。
でも聞いてもらったからこれでもう完全に終りましたから。
すみません、昔の話で。
いえ、そうだったんですか。
ごめんなさい。
いえいえいえ。
こうやって話してるってことは、もう葉月の中では話せることになったってことで、進行形の話じゃなくなってるってことは、わかってもらえてますよね?
はい。
蔵人さんは怒ってる様子でもなく、2年前のあの時のことを目を瞑って思い出してるようだった。あ、受け止めてもらえた!って葉月はその時感じた。言ってよかったと思った。
蔵人さんが悪かったわけじゃない。蔵人さんが良かれと思ってしたことが、葉月にはそうは受け取れなかったというだけのことだった。ほんのちょっとの、気持ちの方向性の違い。
駅に向かう途中で、蔵人さんはもう一度
気がつかないうちに傷つけちゃっててごめんなさい
って葉月に言ってくれた。
あーん、2回も謝らせちゃった。そんなに謝らないでください。言って楽になったのは葉月の方なんですから。
でも、思ってた通り、蔵人さんは葉月の棘を飲み込んでくれた。
葉月は、ずっと言えなかったことが言えて、これで蔵人さんに隠し事(っていうか、言えないでいたこと)は何もなくなった。蔵人さんとの距離がぐっと近くなったような気がして、そのことがとても嬉しかった。
小さな棘も、わだかまりも何も残ってない。
これからも蔵人さんに言えないことは何もない。
2年かかったけど、やっと言えた本当の気持ち。
言わなければ絶対に伝わらないけど、言えばきっと伝わる。
そういうことが嬉しくて嬉しくて、それから今日は他にも嬉しいことがたくさんあって、蔵人さんを好きになってよかったなぁって、再確認した日だった。
いろんなことがあって、それを乗り越えて関係は強くなる。
今の葉月と蔵人さんは強いよ〜♪
日本語検定を受けよう!
(2008/08/24 22:33)前にもちょっと話題として出したんですけど、あの時はネタでした。
でも、今回は本気です。
日本語検定を受けてみようと思います!
次は11月9日らしいんですけどね。
なんか、学校行事に引っかかりそうな予感もするので、ちゃんと調べてから申し込みをしようと思ってますが(仕事的にも超忙しいピークなんだけど)、でもこういうことって
思い立ったが吉日
ですよね?
いえね、何と言いますか、こうやって自分の書いた文章をネット上で晒していたり、仕事でも割と自分の書いたものが印刷物になったりすることも多いんですよね。そういう環境に身を置いていながら、案外日本語に自信なくて、「あれ?こういう言い方って間違ってない?」なんて思って辞書引くこともしばしば。
中・高・大って英語を10年も勉強したってロクに喋れないじゃないですか。でも、母国語くらいはある程度きっちり「わかってます!」って胸張っていたいなぁって思ってね。受かっても国家資格じゃないし、何の役にも立たないかも知れないけど、まぁ自分の力試しですよね。何か目標があった方が人生楽しいじゃないですか。
自分1人でこっそり受検して、受かってから「実はこういうのを受けていて…」って告白するんでもいいかと思ったんだけど(その方が落ちた時に恥ずかしくないし)、でもせっかくやるならここで言ってみて共感してくれる人がいたら一緒にワイワイやった方が楽しいかな、なんて思いました。
詳細はこちらです。
日本語検定
葉月はとりあえず3級ってのを受けてみようかと思ってます。前回の認定率は3割くらいみたい。(準認定っていうのもあるみたいなんだけど。)受検料は3級だと3500円。全国各地で受検できるそうです。
10名以上集まれば団体受検ってのができるそうなんだけど、それは無理そうだもんねぇ。そこまで強力に募ってるわけでもありません。葉月1人でももちろん受けます。
アタシもやってみようかな…なんて物好きさんがいらっしゃいましたら、ここのコメントかメールでもください。いえ、だから何だってわけでもないんだけど、楽しいかなと思って。(^_^;)
申し込みの締め切りは10月7日だそうです。
葉月が出願したらまた報告しまーす。
でも、今回は本気です。
日本語検定を受けてみようと思います!
次は11月9日らしいんですけどね。
なんか、学校行事に引っかかりそうな予感もするので、ちゃんと調べてから申し込みをしようと思ってますが(仕事的にも超忙しいピークなんだけど)、でもこういうことって
思い立ったが吉日
ですよね?
いえね、何と言いますか、こうやって自分の書いた文章をネット上で晒していたり、仕事でも割と自分の書いたものが印刷物になったりすることも多いんですよね。そういう環境に身を置いていながら、案外日本語に自信なくて、「あれ?こういう言い方って間違ってない?」なんて思って辞書引くこともしばしば。
中・高・大って英語を10年も勉強したってロクに喋れないじゃないですか。でも、母国語くらいはある程度きっちり「わかってます!」って胸張っていたいなぁって思ってね。受かっても国家資格じゃないし、何の役にも立たないかも知れないけど、まぁ自分の力試しですよね。何か目標があった方が人生楽しいじゃないですか。
自分1人でこっそり受検して、受かってから「実はこういうのを受けていて…」って告白するんでもいいかと思ったんだけど(その方が落ちた時に恥ずかしくないし)、でもせっかくやるならここで言ってみて共感してくれる人がいたら一緒にワイワイやった方が楽しいかな、なんて思いました。
詳細はこちらです。
日本語検定
葉月はとりあえず3級ってのを受けてみようかと思ってます。前回の認定率は3割くらいみたい。(準認定っていうのもあるみたいなんだけど。)受検料は3級だと3500円。全国各地で受検できるそうです。
10名以上集まれば団体受検ってのができるそうなんだけど、それは無理そうだもんねぇ。そこまで強力に募ってるわけでもありません。葉月1人でももちろん受けます。
アタシもやってみようかな…なんて物好きさんがいらっしゃいましたら、ここのコメントかメールでもください。いえ、だから何だってわけでもないんだけど、楽しいかなと思って。(^_^;)
申し込みの締め切りは10月7日だそうです。
葉月が出願したらまた報告しまーす。
免許更新レポート
(2008/08/24 19:24)免許の更新に行ってきましたー!
って、エロサイトの日記に書くようなことでもないんだけど、書きたいことってたった今見終わったオリンピックの男子バスケットの決勝か免許の更新かってとこなので、どっちにしてもエロじゃないじゃん。まぁ日常はこんなもんですって。
運転免許持ってる人は、3年か5年に1度の「お勤め」ですよね。まぁこれは仕方がありません。でも、更新作業って、もうちょっとなんとかならないもんなんだろうかって思います。
免許お持ちの方ならよくご存知のことだと思いますけど、更新の時には講習を受けなくちゃならなくて、その講習区分ってのが、「優良」「一般」「違反」っていう3つに分かれています。過去5年間、事故や違反が1度もない人は「優良」、軽い違反を1度だけやっちゃった人は「一般」、2回以上の違反とか大きな違反をやっちゃった人は「違反」って分かれてて(あぁ初めての更新の人も確か「違反」の人と同じ扱いなんだったと思います)、その区分によって講習時間が30分、1時間、2時間って違反するほど長い講習を受けなくちゃならないんですね。自分が希望したわけじゃないのに、長い講習だと受講料が高くなるんです。まぁ、それは「お仕置き」って意味もあるんでしょうかね。
自慢じゃありませんがこのワタクシ、この制度になってから2時間じゃない講習を受けたことはありません。「違反」区分、当然ゴールド免許じゃございません。(とほほ)
ま、こんなこと言ったら批判もあるかもしれませんけど、違反して捕まるのは運とか確率の問題でもあるので、週に1回買い物に行く時にしか乗らない人と、葉月みたいに通勤や仕事の移動で運転する人とは回数が違ってもある程度は仕方がないというか、まぁ通勤で車使ってるゴールド免許の人もたくさんいらっしゃるんでしょうから言い訳になっちゃうのも自覚してますが、ずっと前の日記に書いたみたいに警察の点取り合戦の被害者になって「なんだと?コノヤロー!」的な切符の切られ方をしたことある葉月としては、絶対「運・不運」もある!ってことは断言したいのでございます。まぁそれは書き出したらキリがないので別の機会に書くとして…。
で、違反区分の人は更新センターとか警察署とかで更新できないんで、試験場に行かなくちゃなりません。雨だからどうしようと思ったんだけど、雨だからこそ更新でも行ってくるかぁってな感じでお昼頃のんびり出掛けて行ったのでございます。
あ、「お昼頃ゆっくり」なのには理由があるんです。日曜日の試験場ってとにかく物凄く混むんですよ。受付は朝の8時半からなんだけど、中途半端に10時頃に行くと講習の定員以上になっちゃって次の講習まで待たされちゃったりするんです。で、日曜日は11時から13時が受付のお昼休みなんで、10時頃に行くんだったらもうちょっと遅らせて12時30分頃に行くのがベター。案内には13時まで窓口は休みって書いてあるんだけど、実は12時30分には案内窓口は開くんです。だから12時25分くらいに行って窓口の前で並んでれば、ほとんど待ち時間なしで講習まで辿り着けます。(平日は窓口の休み時間はないみたいです。)
葉月はこのところ、視力が激下がりしてしまって、運転しててもパソコンしてても、ホントに眼が見えなくなってきたんですよ。今までずっと裸眼で通ってきたんだけど、さすがに今回だけは無理かも?って思って、先週メガネを作りに行きました。メガネ屋さんの視力検査では見える方の眼で0.4。見えない方の眼は0.1以下。しかも乱視。「こんなんでよく運転できますねぇ」と驚かれながら、「とりあえず免許の更新できるメガネ」って言って、メガネを作ってきたんです。
だから、視力検査の時に裸眼ではダメだから「それじゃメガネかけてください」って言われるからと思って、メガネをバッグの1番手前の方に用意して検査室に入りました。
でも…、ボーッとしてたけどなんとなく見えたので「上」とか「右」とか言ってたら、「はい、合格でーす」ってお姉さんの声。
えええーーーっ?ホント???
裸眼で通っちゃったよ…。
なんだか申し訳なさを感じつつも、まぁメガネはあるから運転して見えない時はちゃんとかけますから〜〜と内心お姉さんに約束したりしてたのでした。
メガネを作った時に、一発さんに「免許の更新用にメガネ作ったんだよー♪」なんてメガネ画像を送ったりしてたので、
「裸眼で合格しちゃったよ」
ってメールしたら
「裸で合格おめでとう」
って返信が来た…。
違ーーーう!ってのに。(^_^;)
で、この後、講習までの待ち時間40分、それから2時間講習。
この講習がねー、なんだかイラついたんですよね。
3年前に受けた同様の講習では、講師の先生のお話がわかりやすくて、ビデオも実話を元にしたものだったので心に響いて、葉月はその講習を受けてから「絶対に私は飲酒運転しないぞ!」って心に決めたんです。それくらい、インパクトのある講習だったと3年経った今でもそう思えます。
それに対して今日の講習は…、まず講師がオバサンだったのがよろしくないです。(自分がオバサンなのを棚に上げて言うのもアレなんだけど。)
このオバサン先生、声は通る人だったのでまぁモゴモゴ系のよく聞き取れないイライラはなかったんだけど、話に強弱がなさすぎて、言いたいことが聞いてる方の頭に全然残りません。自分の息子が23歳でお祭りの役員を自分の代わりにやってくれているっていう話と、飲酒運転をすると免許取り消しになってその後再取得するのも大変っていう話を、同じトーンでするんです。あと、話がダラダラダラダラ流れるように進んでいって、どこからどこまでが何の話なのかわからない!
なんていうか、例えば時間内に5つのことを説明しなくちゃいけないとしたら、1つ1つのところで話の区切りってつけるじゃないですか。「○○○のことについてはこういうことです。それでは次に、テキストの●●ページの、△△△のことについて話しますね」っていう感じで。それがないんですよ…。
ペラペラペラペラって、暗記してるみたいに流れるように早口めでしゃべるんだけど、しゃべってる声のトーンが単調で、区切りもないので耳から入って通り過ぎて行っちゃう感じ。テキストも、3冊か4冊あったんだけど、どのテキストの話をしてるのかよくわからなかったり、こっちの話をしてたかと思うといつのまにかそっちのテキストの話になってるので、テキスト見ながら話を聞くこともできない。
ホワイトボードに説明の図を描いたりもしてたけど、それは説明してるっていうよりも、自分が納得するために描いてるって感じ。字も殴り書きなんで読めません…。
前回の講習が物凄くわかりやすかっただけに、今回の講習は「なんだよ?」って思ってしまって、本当につまらなかったし苦痛でした。おとといのくだらない社内の研修の方がまだマシでしたよ。
それにね、この教官っていうか講師っていうか、このオバハンは、毎日毎日1日何回も同じこの講習をしてるってことでしょ?講習は30分のと1時間のと2時間のしかないんだから、3種類の講習を毎日繰り返してる人なわけですよ。たった1回の研究発表とかをする時に、ちょっと失敗しちゃったよ、ってな話じゃなくて、もう何百回も同じ講習をしてるのに、どうしてこんなにつまんない講習なんだろう?って不思議でした。反省とか改善とかないんだろうか?
飲酒運転はいけないっていうのもわかるし、安全運転を心掛けましょうっていうのもわかるので、そういう話があるのは当然ですよね。ビデオを観せられるのもいいです。だけど、私達ドライバーを3年とか5年ごとに集めて講習で教えなくちゃならない大事なことってもう1つあって、前の更新時から道交法の改正があれば「何がどう変わったのか」ってことを、更新の時にちゃんと説明しなくちゃいけないでしょう。さらっと説明はあったけど、でも「あとは読んでおいてください」でした。オバハンが時間をかけて説明していたのは、交通事故での死亡者の数が、平成18年と19年では19年の方が600人くらい減っていたってこととか、平均すると90分に1人交通事故で死んでるんだとか、死亡者数ってのは事故から24時間以内に死んだ人のことなんだとかいう説明とか、それこそ「見ておいてくださいね」でいいことなんじゃないかなぁって思いました。不要なこととは言わないけど、道交法の改正点を削ってまで時間かけて説明することじゃないと思うんだけどなぁ。
免許を取る時には、みんな一応道交法や交通ルールを勉強しますよね?でも、改正点については変わる度にお知らせがくるわけじゃないし、新聞やニュースなんかで見たものについては「へー、そうなんだ」って思うけど、漏れなく知識として覚えてるかっていうとそうでもない(と葉月は自分では)思ってるんです。
葉月が不勉強で葉月だけが知らなかったのかもしれないけど、葉月が今まで持っていたのは「普通自動車運転免許」だったんだけど、それが「中型自動車運転免許」になって、でも運転できるのは8tまで。(免許証に制限を記載されます)
それはいいにしても、反則金の規定に「中型車」っていう区分がないので、大型車と同額の違反金になる(例えば駐車違反だったら普通車では1万5千円だけど、うっかり中型車に乗って違反しちゃうと大型車と同じ2万1千円!)とか、ドライバーとして1番気になるのはそのあたりなんじゃないかなぁと思うのに、ほとんど説明はなかったんですよね。「運転できる車は今まで通りですから。あとは読んでおいてください」ばっかり。
後部座席のシートベルトについても、どういう説明がされるのかなぁ?って思ってたんだけど、「後ろの人もシートベルトをしないと危険です」って言われただけでした。おっかしいなぁ?後部座席のシートベルト義務づけは、施行されたんでしたよね?
ニュースとかであれほど話題になっている自転車のことも、「今は自転車の事故でも損害賠償の対象になることがありますからね。そういうことをカバーしてくれる保険もあるみたいですから、できるだけ加入しておきましょうね」とかなんとか、世間話みたいな言い方だったな。
そんな講習なのにもかかわらず、葉月としては一生懸命聞いていたつもりだったんだけど、心に残ったことは特になし。お金を払って受講してるんだから、もうちょっと役に立つ講習をやって欲しいなと思いました。
あと新しくなってたことと言えば、免許証がICカードになってたこと。前に啓太さんのを見せてもらってたのでどんなになったのかは知ってたんだけど、ゆくゆくは銀行などでも使えるようになるかも?なんて言ってたけど、当面は何も変わらないかなぁ?葉月は自分の本籍地を正確に覚えてなくて、必要な時にはいつも免許証を見ながら書いてたんだけど、本籍地がデータ化されて免許証には記載されなくなったので、その点はちょっと不便かも。
ってな感じで、最近更新された方には退屈な話だったと思いますが、ちょっと感想を書いてみました。
それにしても、講習や視力検査なんかは仕方ないとしても、あの昔ながらの「いかにも役場」っていう手続き、なんとかならないんでしょうかねぇ。ネット上で更新の予約ができて、番号言っただけですぐに手続きが終るとかさ。窓口では定年退職した後の「元お巡りさん」みたいな人が申請書に赤鉛筆でチェックしてくれて、「はい、次はこれ持って三番の窓口ね」って言われて次の部屋に行く、みたいなのさ、そろそろ改善してくれてもいいんじゃないでしょうかねぇ。
って、エロサイトの日記に書くようなことでもないんだけど、書きたいことってたった今見終わったオリンピックの男子バスケットの決勝か免許の更新かってとこなので、どっちにしてもエロじゃないじゃん。まぁ日常はこんなもんですって。
運転免許持ってる人は、3年か5年に1度の「お勤め」ですよね。まぁこれは仕方がありません。でも、更新作業って、もうちょっとなんとかならないもんなんだろうかって思います。
免許お持ちの方ならよくご存知のことだと思いますけど、更新の時には講習を受けなくちゃならなくて、その講習区分ってのが、「優良」「一般」「違反」っていう3つに分かれています。過去5年間、事故や違反が1度もない人は「優良」、軽い違反を1度だけやっちゃった人は「一般」、2回以上の違反とか大きな違反をやっちゃった人は「違反」って分かれてて(あぁ初めての更新の人も確か「違反」の人と同じ扱いなんだったと思います)、その区分によって講習時間が30分、1時間、2時間って違反するほど長い講習を受けなくちゃならないんですね。自分が希望したわけじゃないのに、長い講習だと受講料が高くなるんです。まぁ、それは「お仕置き」って意味もあるんでしょうかね。
自慢じゃありませんがこのワタクシ、この制度になってから2時間じゃない講習を受けたことはありません。「違反」区分、当然ゴールド免許じゃございません。(とほほ)
ま、こんなこと言ったら批判もあるかもしれませんけど、違反して捕まるのは運とか確率の問題でもあるので、週に1回買い物に行く時にしか乗らない人と、葉月みたいに通勤や仕事の移動で運転する人とは回数が違ってもある程度は仕方がないというか、まぁ通勤で車使ってるゴールド免許の人もたくさんいらっしゃるんでしょうから言い訳になっちゃうのも自覚してますが、ずっと前の日記に書いたみたいに警察の点取り合戦の被害者になって「なんだと?コノヤロー!」的な切符の切られ方をしたことある葉月としては、絶対「運・不運」もある!ってことは断言したいのでございます。まぁそれは書き出したらキリがないので別の機会に書くとして…。
で、違反区分の人は更新センターとか警察署とかで更新できないんで、試験場に行かなくちゃなりません。雨だからどうしようと思ったんだけど、雨だからこそ更新でも行ってくるかぁってな感じでお昼頃のんびり出掛けて行ったのでございます。
あ、「お昼頃ゆっくり」なのには理由があるんです。日曜日の試験場ってとにかく物凄く混むんですよ。受付は朝の8時半からなんだけど、中途半端に10時頃に行くと講習の定員以上になっちゃって次の講習まで待たされちゃったりするんです。で、日曜日は11時から13時が受付のお昼休みなんで、10時頃に行くんだったらもうちょっと遅らせて12時30分頃に行くのがベター。案内には13時まで窓口は休みって書いてあるんだけど、実は12時30分には案内窓口は開くんです。だから12時25分くらいに行って窓口の前で並んでれば、ほとんど待ち時間なしで講習まで辿り着けます。(平日は窓口の休み時間はないみたいです。)
葉月はこのところ、視力が激下がりしてしまって、運転しててもパソコンしてても、ホントに眼が見えなくなってきたんですよ。今までずっと裸眼で通ってきたんだけど、さすがに今回だけは無理かも?って思って、先週メガネを作りに行きました。メガネ屋さんの視力検査では見える方の眼で0.4。見えない方の眼は0.1以下。しかも乱視。「こんなんでよく運転できますねぇ」と驚かれながら、「とりあえず免許の更新できるメガネ」って言って、メガネを作ってきたんです。
だから、視力検査の時に裸眼ではダメだから「それじゃメガネかけてください」って言われるからと思って、メガネをバッグの1番手前の方に用意して検査室に入りました。
でも…、ボーッとしてたけどなんとなく見えたので「上」とか「右」とか言ってたら、「はい、合格でーす」ってお姉さんの声。
えええーーーっ?ホント???
裸眼で通っちゃったよ…。
なんだか申し訳なさを感じつつも、まぁメガネはあるから運転して見えない時はちゃんとかけますから〜〜と内心お姉さんに約束したりしてたのでした。
メガネを作った時に、一発さんに「免許の更新用にメガネ作ったんだよー♪」なんてメガネ画像を送ったりしてたので、
「裸眼で合格しちゃったよ」
ってメールしたら
「裸で合格おめでとう」
って返信が来た…。
違ーーーう!ってのに。(^_^;)
で、この後、講習までの待ち時間40分、それから2時間講習。
この講習がねー、なんだかイラついたんですよね。
3年前に受けた同様の講習では、講師の先生のお話がわかりやすくて、ビデオも実話を元にしたものだったので心に響いて、葉月はその講習を受けてから「絶対に私は飲酒運転しないぞ!」って心に決めたんです。それくらい、インパクトのある講習だったと3年経った今でもそう思えます。
それに対して今日の講習は…、まず講師がオバサンだったのがよろしくないです。(自分がオバサンなのを棚に上げて言うのもアレなんだけど。)
このオバサン先生、声は通る人だったのでまぁモゴモゴ系のよく聞き取れないイライラはなかったんだけど、話に強弱がなさすぎて、言いたいことが聞いてる方の頭に全然残りません。自分の息子が23歳でお祭りの役員を自分の代わりにやってくれているっていう話と、飲酒運転をすると免許取り消しになってその後再取得するのも大変っていう話を、同じトーンでするんです。あと、話がダラダラダラダラ流れるように進んでいって、どこからどこまでが何の話なのかわからない!
なんていうか、例えば時間内に5つのことを説明しなくちゃいけないとしたら、1つ1つのところで話の区切りってつけるじゃないですか。「○○○のことについてはこういうことです。それでは次に、テキストの●●ページの、△△△のことについて話しますね」っていう感じで。それがないんですよ…。
ペラペラペラペラって、暗記してるみたいに流れるように早口めでしゃべるんだけど、しゃべってる声のトーンが単調で、区切りもないので耳から入って通り過ぎて行っちゃう感じ。テキストも、3冊か4冊あったんだけど、どのテキストの話をしてるのかよくわからなかったり、こっちの話をしてたかと思うといつのまにかそっちのテキストの話になってるので、テキスト見ながら話を聞くこともできない。
ホワイトボードに説明の図を描いたりもしてたけど、それは説明してるっていうよりも、自分が納得するために描いてるって感じ。字も殴り書きなんで読めません…。
前回の講習が物凄くわかりやすかっただけに、今回の講習は「なんだよ?」って思ってしまって、本当につまらなかったし苦痛でした。おとといのくだらない社内の研修の方がまだマシでしたよ。
それにね、この教官っていうか講師っていうか、このオバハンは、毎日毎日1日何回も同じこの講習をしてるってことでしょ?講習は30分のと1時間のと2時間のしかないんだから、3種類の講習を毎日繰り返してる人なわけですよ。たった1回の研究発表とかをする時に、ちょっと失敗しちゃったよ、ってな話じゃなくて、もう何百回も同じ講習をしてるのに、どうしてこんなにつまんない講習なんだろう?って不思議でした。反省とか改善とかないんだろうか?
飲酒運転はいけないっていうのもわかるし、安全運転を心掛けましょうっていうのもわかるので、そういう話があるのは当然ですよね。ビデオを観せられるのもいいです。だけど、私達ドライバーを3年とか5年ごとに集めて講習で教えなくちゃならない大事なことってもう1つあって、前の更新時から道交法の改正があれば「何がどう変わったのか」ってことを、更新の時にちゃんと説明しなくちゃいけないでしょう。さらっと説明はあったけど、でも「あとは読んでおいてください」でした。オバハンが時間をかけて説明していたのは、交通事故での死亡者の数が、平成18年と19年では19年の方が600人くらい減っていたってこととか、平均すると90分に1人交通事故で死んでるんだとか、死亡者数ってのは事故から24時間以内に死んだ人のことなんだとかいう説明とか、それこそ「見ておいてくださいね」でいいことなんじゃないかなぁって思いました。不要なこととは言わないけど、道交法の改正点を削ってまで時間かけて説明することじゃないと思うんだけどなぁ。
免許を取る時には、みんな一応道交法や交通ルールを勉強しますよね?でも、改正点については変わる度にお知らせがくるわけじゃないし、新聞やニュースなんかで見たものについては「へー、そうなんだ」って思うけど、漏れなく知識として覚えてるかっていうとそうでもない(と葉月は自分では)思ってるんです。
葉月が不勉強で葉月だけが知らなかったのかもしれないけど、葉月が今まで持っていたのは「普通自動車運転免許」だったんだけど、それが「中型自動車運転免許」になって、でも運転できるのは8tまで。(免許証に制限を記載されます)
それはいいにしても、反則金の規定に「中型車」っていう区分がないので、大型車と同額の違反金になる(例えば駐車違反だったら普通車では1万5千円だけど、うっかり中型車に乗って違反しちゃうと大型車と同じ2万1千円!)とか、ドライバーとして1番気になるのはそのあたりなんじゃないかなぁと思うのに、ほとんど説明はなかったんですよね。「運転できる車は今まで通りですから。あとは読んでおいてください」ばっかり。
後部座席のシートベルトについても、どういう説明がされるのかなぁ?って思ってたんだけど、「後ろの人もシートベルトをしないと危険です」って言われただけでした。おっかしいなぁ?後部座席のシートベルト義務づけは、施行されたんでしたよね?
ニュースとかであれほど話題になっている自転車のことも、「今は自転車の事故でも損害賠償の対象になることがありますからね。そういうことをカバーしてくれる保険もあるみたいですから、できるだけ加入しておきましょうね」とかなんとか、世間話みたいな言い方だったな。
そんな講習なのにもかかわらず、葉月としては一生懸命聞いていたつもりだったんだけど、心に残ったことは特になし。お金を払って受講してるんだから、もうちょっと役に立つ講習をやって欲しいなと思いました。
あと新しくなってたことと言えば、免許証がICカードになってたこと。前に啓太さんのを見せてもらってたのでどんなになったのかは知ってたんだけど、ゆくゆくは銀行などでも使えるようになるかも?なんて言ってたけど、当面は何も変わらないかなぁ?葉月は自分の本籍地を正確に覚えてなくて、必要な時にはいつも免許証を見ながら書いてたんだけど、本籍地がデータ化されて免許証には記載されなくなったので、その点はちょっと不便かも。
ってな感じで、最近更新された方には退屈な話だったと思いますが、ちょっと感想を書いてみました。
それにしても、講習や視力検査なんかは仕方ないとしても、あの昔ながらの「いかにも役場」っていう手続き、なんとかならないんでしょうかねぇ。ネット上で更新の予約ができて、番号言っただけですぐに手続きが終るとかさ。窓口では定年退職した後の「元お巡りさん」みたいな人が申請書に赤鉛筆でチェックしてくれて、「はい、次はこれ持って三番の窓口ね」って言われて次の部屋に行く、みたいなのさ、そろそろ改善してくれてもいいんじゃないでしょうかねぇ。
アタシも頑張ろ。
(2008/08/23 02:35)いやいやいや、男子400mリレー、銅メダル獲れましたね!
よかったよかった。
たまたまテレビで観てて、感動しました!
もちろん、水泳の北島も、ソフトボールも凄かったですけどね。
でも、陸上トラック競技で80年ぶりのメダルって、やっぱり凄いですよ。
有力国が予選でバトンパスで失敗したから運がよかったんだ、なんて言う人もいるみたいだけど、なーにを言ってるんでしょうか。リレーってのはバトン勝負なんですよ。そのバトンで失敗してるんだから、「負け」ですよ、どんなに速く走れても。
個人の能力では劣っていても、それをチームワークで補って勝ったっていうところが、日本らしいし、泣かせるじゃないですか。
葉月、幼少の時から走るの遅かったんですよ。
球技なんかは好きだったけど、走るのはホントダメで、運動会のかけっこは、もう嫌で嫌で。今は小学校の運動会だとあらかじめタイムを計って、速い子は速い子と、遅い子は遅い子と走るみたいなので、遅い子でも頑張れば1位になれたりするみたいなんだけど、葉月が小学生の時はそういう配慮がなくて単純に「背の順」で走る組を決められてたんですよね。
小学生の時、長身だった葉月はいつもクラスで大きい方から1番か2番って感じだったので、かけっこでも大抵第1レース。体が大きい子っていうのは概ね、運動神経よかったりするんですよねー。だから、かけっこで1位になった記憶はないです。リレーの選手に選ばれたこともありません。(キッパリ)
そういう経験とかコンプレックスがあるから、走るの速い人にずっと憧れてたのかもしれません。だけど、そんな葉月が憧れる「走るの速い人達」でも、世界の舞台に出ると他の国の人達に歯が立たないんですもんねぇ。自分のコンプレックスに加えて、陸上競技(走ること)に対して国民的なコンプレックスもあったのかも、なんて思います。(どうせ日本ダメだし、みたいな。)
でも、オリンピックで銅メダル!
メダル主義ってことではないんだけど、でもやっぱりメダルって象徴ですからね。3位と0.01秒差で4位でももらえないわけだから、あるのとないのとでは大違い。「絶対無理」って思ってる(もしくは思われてる)ことでも、頑張ってれば報われることもあるんだよねぇって、勇気をもらった人は多いんじゃないかなって思います。
葉月はコンプレックスの塊女(かたまりおんな)ですから、いろんなところで「私には無理!」「私はダメ!」って決めつけちゃうことが多いんですよね。それで今までずいぶん損をしてきたなぁって思います。頑張って結果出した人っていうのはやっぱりカッコいい。私もメダルってことではなくて、いろんなことでまだまだ輝ける機会は残ってるかもしれないな、なんて、感動屋さんの葉月は思ったりしたのでした。1人でできないことでも、力を合わせれば実現できることもある。そういうことも教えてもらったような気がします。
さて、そんな感動モードの葉月なんだけど、今日は朝イチから本社で研修。なんか、早起きして出掛けて行ってるというのにタルイ研修で、「なんでこんなことのためにわざわざ呼ばれたわけ?」的な憤りすら感じてました。時間の半分は暗い部屋でスライドを見せられて、眼が疲れたのと、精神的にどっと疲れたので、もーぐったり。
今日から蔵人さんは出張に出てるので、夜はゆっくりメールして、もしかしたら出張先とお電話でお話しできるかも?なんて思っていたんだけど、葉月の方がダウンしちゃって全然ダメ。メールもできなかったぁ!
頑張ってる人達を見て感動して、自分も頑張らなくちゃって思う反面、全然ダメな自分もいて、そのギャップに気付いてがっくりと肩を落としてます。(浮き沈みの激しい女…)
まぁ張り切り過ぎても体がついていかないしね。オリンピックに出るわけじゃないんだから気合い入れ過ぎる必要もないんだけど、自分レベルで頑張れることや楽しめることに取り組んでいきたいなぁって、そういうようなことを考えた次第です。
って、綺麗にまとめたところで終わりにしようかと思ったんですけど、「走るの遅い」ってことで思いついた。だから騎乗位が苦手なのかなぁ?なんて。(^_^;)
あ、でもね、短距離はダメだったけど、長距離はダメでもなかったんですよ。高校の時のマラソン大会で、学年で13位になったことがあります!(えっへん)
だからなんなんだよ?ですよね。
すみません、銅メダルの話とはまったく関係ない、レベル低い話で結ぶことをお許しください。
ま、根性だけはありますってことで。
よかったよかった。
たまたまテレビで観てて、感動しました!
もちろん、水泳の北島も、ソフトボールも凄かったですけどね。
でも、陸上トラック競技で80年ぶりのメダルって、やっぱり凄いですよ。
有力国が予選でバトンパスで失敗したから運がよかったんだ、なんて言う人もいるみたいだけど、なーにを言ってるんでしょうか。リレーってのはバトン勝負なんですよ。そのバトンで失敗してるんだから、「負け」ですよ、どんなに速く走れても。
個人の能力では劣っていても、それをチームワークで補って勝ったっていうところが、日本らしいし、泣かせるじゃないですか。
葉月、幼少の時から走るの遅かったんですよ。
球技なんかは好きだったけど、走るのはホントダメで、運動会のかけっこは、もう嫌で嫌で。今は小学校の運動会だとあらかじめタイムを計って、速い子は速い子と、遅い子は遅い子と走るみたいなので、遅い子でも頑張れば1位になれたりするみたいなんだけど、葉月が小学生の時はそういう配慮がなくて単純に「背の順」で走る組を決められてたんですよね。
小学生の時、長身だった葉月はいつもクラスで大きい方から1番か2番って感じだったので、かけっこでも大抵第1レース。体が大きい子っていうのは概ね、運動神経よかったりするんですよねー。だから、かけっこで1位になった記憶はないです。リレーの選手に選ばれたこともありません。(キッパリ)
そういう経験とかコンプレックスがあるから、走るの速い人にずっと憧れてたのかもしれません。だけど、そんな葉月が憧れる「走るの速い人達」でも、世界の舞台に出ると他の国の人達に歯が立たないんですもんねぇ。自分のコンプレックスに加えて、陸上競技(走ること)に対して国民的なコンプレックスもあったのかも、なんて思います。(どうせ日本ダメだし、みたいな。)
でも、オリンピックで銅メダル!
メダル主義ってことではないんだけど、でもやっぱりメダルって象徴ですからね。3位と0.01秒差で4位でももらえないわけだから、あるのとないのとでは大違い。「絶対無理」って思ってる(もしくは思われてる)ことでも、頑張ってれば報われることもあるんだよねぇって、勇気をもらった人は多いんじゃないかなって思います。
葉月はコンプレックスの塊女(かたまりおんな)ですから、いろんなところで「私には無理!」「私はダメ!」って決めつけちゃうことが多いんですよね。それで今までずいぶん損をしてきたなぁって思います。頑張って結果出した人っていうのはやっぱりカッコいい。私もメダルってことではなくて、いろんなことでまだまだ輝ける機会は残ってるかもしれないな、なんて、感動屋さんの葉月は思ったりしたのでした。1人でできないことでも、力を合わせれば実現できることもある。そういうことも教えてもらったような気がします。
さて、そんな感動モードの葉月なんだけど、今日は朝イチから本社で研修。なんか、早起きして出掛けて行ってるというのにタルイ研修で、「なんでこんなことのためにわざわざ呼ばれたわけ?」的な憤りすら感じてました。時間の半分は暗い部屋でスライドを見せられて、眼が疲れたのと、精神的にどっと疲れたので、もーぐったり。
今日から蔵人さんは出張に出てるので、夜はゆっくりメールして、もしかしたら出張先とお電話でお話しできるかも?なんて思っていたんだけど、葉月の方がダウンしちゃって全然ダメ。メールもできなかったぁ!
頑張ってる人達を見て感動して、自分も頑張らなくちゃって思う反面、全然ダメな自分もいて、そのギャップに気付いてがっくりと肩を落としてます。(浮き沈みの激しい女…)
まぁ張り切り過ぎても体がついていかないしね。オリンピックに出るわけじゃないんだから気合い入れ過ぎる必要もないんだけど、自分レベルで頑張れることや楽しめることに取り組んでいきたいなぁって、そういうようなことを考えた次第です。
って、綺麗にまとめたところで終わりにしようかと思ったんですけど、「走るの遅い」ってことで思いついた。だから騎乗位が苦手なのかなぁ?なんて。(^_^;)
あ、でもね、短距離はダメだったけど、長距離はダメでもなかったんですよ。高校の時のマラソン大会で、学年で13位になったことがあります!(えっへん)
だからなんなんだよ?ですよね。
すみません、銅メダルの話とはまったく関係ない、レベル低い話で結ぶことをお許しください。
ま、根性だけはありますってことで。
来年も再来年も!
(2008/08/21 01:25)蔵人さんと葉月には、いつからお付き合いを始めたかっていう、明確な記念日みたいなものがない。
っていうか、「僕と付き合ってください」とか言われてないし、パートナーだと正式に認めてもらってるわけでもないので、ここで勝手に「付き合っている」って言い方をしていいのかもよくわからないんだけど、まぁでも月一で会って遊んでもらってるわけだし、「交際してる」と言っても、まさか蔵人さんからチェックが入ることはないと思うんだけど…。(ビクビク)
蔵人さんとのお試しプレイは2005年の、確か5月頃だったと思うので、そこから数えれば今はもう4年目ってことになるし、今みたいに月一で遊んでもらえるようになったのは「うらのら」に書いてる「くじら記念日」の時からで、それは同年の10月だったと思うので、まだ3年経ってないってことになる。
葉月は記念日的なことにあまり執着がないので、「正確にいつから」ってことにはこだわってないんだけど、「3年」という区切りにはちょっとだけ重みを感じる。
「3年目の浮気」なんて歌もあるけど、「付き合い始めたカップルには、1ヶ月、3ヶ月、1年、3年という峠があって、それを乗り越える度に関係は強くなる」なんてこともよく聞く。そう言われてみれば2006年の夏くらいに、蔵人さんとケンカしてお別れの危機があったなぁ、なんてことを思い出す。
3年という節目の危機は、今のところ全然影を見せてないけど、それがこれからやってくるのか、それとも気がつかないうちに通り過ぎてしまったのか、わからない。「お互いに忙しくて会えない」という物理的な危機はあるかもしれないけど、気持ち的には危機感はまったくないなぁ。葉月の気持ちもとても安定しているので、まだ当分は蔵人さんとのお付き合いは続いていくだろうなって思っている。そう思えることは嬉しいことだ。
もっとも、会うのは月一で、それ以外のメールや電話は以前より激減して、普通のカップルさんよりは「薄い関係」だから長く続くのかもしれないとは思うけど。
先週のデートに、葉月は自分のお誕生日を祝ってもらうために(笑)ケーキを持参していった。ラブホのコーヒーで「乾杯!」をしたりして。(えへへ)
後日蔵人さんはメールで、こんなことを書いてくれてた。
また来年も誕生日をお祝いできますように!
うんうん、そうだよね。
お別れしちゃったらお誕生日のお祝いしてもらえないんだもんね。
蔵人さんと来年もお祝いできますように!
再来年もその次もね。
そうです、来年も再来年もね!
そのためには、お互いに元気でいましょうね。
元気で…。
あーうー、そうだよね。
やっぱり、これから先、何か支障が出るとしたら、お互いの(もしくはどちらかの)健康問題だ。二人とも、いつも疲れてるしなぁ。蔵人さんが言った「元気」っていうのは、体のことだけじゃなくて精神的にも健康でいようってことだと思うけど。
いつまでも蔵人さんとお誕生日のお祝いしたいと思うけど、永遠はないことはわかってる。でも、「来年も再来年もね!」って言ってもらえて、そう思ってもらえてることが葉月の心を強くする。
葉月には、「来年も再来年もお誕生日を祝ってあげたい」と思ってくれる人がいる。一緒にいれば楽しいと思ってくれる人がいる。
若いカップルが、「おじいちゃんおばあちゃんになってもずっと一緒にいようね」っていう、遠い将来のことを漠然と約束するのとは、ちょっと違う、もうちょっとリアルな将来を想定しての希望。大それたことは望んでない。ただ来年も再来年も、二人で元気に遊べる状態でいたいっていうだけだ。
こういう気持ちになれたのは、やっぱり3年の年月があったからかなぁって思う。去年の今頃はまだ、自分の立ち位置がわからなくて、いろんなことが不安で不安で仕方がなかったもんなぁ。
心がどんどん乱れていく恋じゃなくて、心穏やかでいられる恋。
好きでいることが、苦しくない、辛くない関係。
やっとここまで来られたなって思う。
時間が進むことがあれほど怖かったのに、今は年月に感謝してる。
そして、いつも静かに葉月の心を支えてくれてる蔵人さんにも、もちろん最大級の感謝!
っていうか、「僕と付き合ってください」とか言われてないし、パートナーだと正式に認めてもらってるわけでもないので、ここで勝手に「付き合っている」って言い方をしていいのかもよくわからないんだけど、まぁでも月一で会って遊んでもらってるわけだし、「交際してる」と言っても、まさか蔵人さんからチェックが入ることはないと思うんだけど…。(ビクビク)
蔵人さんとのお試しプレイは2005年の、確か5月頃だったと思うので、そこから数えれば今はもう4年目ってことになるし、今みたいに月一で遊んでもらえるようになったのは「うらのら」に書いてる「くじら記念日」の時からで、それは同年の10月だったと思うので、まだ3年経ってないってことになる。
葉月は記念日的なことにあまり執着がないので、「正確にいつから」ってことにはこだわってないんだけど、「3年」という区切りにはちょっとだけ重みを感じる。
「3年目の浮気」なんて歌もあるけど、「付き合い始めたカップルには、1ヶ月、3ヶ月、1年、3年という峠があって、それを乗り越える度に関係は強くなる」なんてこともよく聞く。そう言われてみれば2006年の夏くらいに、蔵人さんとケンカしてお別れの危機があったなぁ、なんてことを思い出す。
3年という節目の危機は、今のところ全然影を見せてないけど、それがこれからやってくるのか、それとも気がつかないうちに通り過ぎてしまったのか、わからない。「お互いに忙しくて会えない」という物理的な危機はあるかもしれないけど、気持ち的には危機感はまったくないなぁ。葉月の気持ちもとても安定しているので、まだ当分は蔵人さんとのお付き合いは続いていくだろうなって思っている。そう思えることは嬉しいことだ。
もっとも、会うのは月一で、それ以外のメールや電話は以前より激減して、普通のカップルさんよりは「薄い関係」だから長く続くのかもしれないとは思うけど。
先週のデートに、葉月は自分のお誕生日を祝ってもらうために(笑)ケーキを持参していった。ラブホのコーヒーで「乾杯!」をしたりして。(えへへ)
後日蔵人さんはメールで、こんなことを書いてくれてた。
また来年も誕生日をお祝いできますように!
うんうん、そうだよね。
お別れしちゃったらお誕生日のお祝いしてもらえないんだもんね。
蔵人さんと来年もお祝いできますように!
再来年もその次もね。
そうです、来年も再来年もね!
そのためには、お互いに元気でいましょうね。
元気で…。
あーうー、そうだよね。
やっぱり、これから先、何か支障が出るとしたら、お互いの(もしくはどちらかの)健康問題だ。二人とも、いつも疲れてるしなぁ。蔵人さんが言った「元気」っていうのは、体のことだけじゃなくて精神的にも健康でいようってことだと思うけど。
いつまでも蔵人さんとお誕生日のお祝いしたいと思うけど、永遠はないことはわかってる。でも、「来年も再来年もね!」って言ってもらえて、そう思ってもらえてることが葉月の心を強くする。
葉月には、「来年も再来年もお誕生日を祝ってあげたい」と思ってくれる人がいる。一緒にいれば楽しいと思ってくれる人がいる。
若いカップルが、「おじいちゃんおばあちゃんになってもずっと一緒にいようね」っていう、遠い将来のことを漠然と約束するのとは、ちょっと違う、もうちょっとリアルな将来を想定しての希望。大それたことは望んでない。ただ来年も再来年も、二人で元気に遊べる状態でいたいっていうだけだ。
こういう気持ちになれたのは、やっぱり3年の年月があったからかなぁって思う。去年の今頃はまだ、自分の立ち位置がわからなくて、いろんなことが不安で不安で仕方がなかったもんなぁ。
心がどんどん乱れていく恋じゃなくて、心穏やかでいられる恋。
好きでいることが、苦しくない、辛くない関係。
やっとここまで来られたなって思う。
時間が進むことがあれほど怖かったのに、今は年月に感謝してる。
そして、いつも静かに葉月の心を支えてくれてる蔵人さんにも、もちろん最大級の感謝!
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